金投資
NY金市場の休み明けで現在1660ドル付近の値動きをしている。
先日の20日1636.0ドルを底値に上昇している。
テクニカルで見ると、上値は1700ドル付近までの可能性はある。
現在は財政の崖問題にて揺れ動いているが、年内に決まらない時は
時限的に現在の税率を2月頃まで延長する話もでてきている為、崖転落は
回避できそうだ。
日本国内では予定通り安部氏が新首相に指名され、円安に振れている。
安部首相の政策で日銀総裁に物価目標2%を強気に提案するなど、
中央銀行の独立性を脅かす内容でその内、法改正により国債を
買い取らせる可能性もある。
もしそうなれば円安に振れ、商品、株式にとっては上昇の要因になるだろう。
ただ長期的にみると、ハイパーインフレなどの要因にもなりかねない為、個人的には
回避してほしいとこと・・・
その為、為替要因で考えると当分の間は円安基調で金の上昇支援、下値抑制の
働きをしてくれそうである。
ひとまずは1,700ドル付近までは買いでみていきたい。
東京金先限4586円で買建。
金投資
NY金急落。
1700ドル付近で推移していたが現状1676ドル付近にある。
ベイナー米下院議長は、年間所得100万ドル以下の家計に対して、
現在の税率を維持する法案を検討すると語ったとの情報がある。
11月5日の安値1672.5ドルがあり現状では短期的には下値の可能性が
ある。
財政の崖問題は回避、不回避どちらにしても金にとっては上げ、下げ両方とも
考えられる為、判断が難しいと思われる。
ただ10月からの下げを考えると、財政の崖不回避による安全資産の買いが
あったとは考えずらい。
その為、不回避による楽観による上昇があると考えたい。
ひとまず短期で4545円にて買建にて様子を見たい。
ただ下落が続けは1650ドル付近も考えられる為、リスク回避として4520円にて
逆指値も合わせていれておく。
金投資
選挙で自民圧勝、自民公明 で320議席越えで、安部氏の金融政策をにらみ円安に振れている。
ただ東京金は先限4580円付近で、レンジ内の動きにとどまっている。
ひとまず短期の買いは4577円で決済する事に。