ピンポンパールの針仕事 -40ページ目

ピンポンパールの針仕事

ピンポンパールの作品をご紹介していきます。

今のバッグ教室に通い始めて10年以上たちますが、

入門?時最初の作品が「カードケース」

次が「巾着」のはずが、どういう訳かその巾着を

作っていなかった私。

今回初めて「巾着」を作りました。

 

これが奥が深い・・・・。

 

地の生地からはぎ合せの絹地の選び方、組み合わせ方、難しい。

おまけに、うすい絹地をはぎ合せもデリケートです。

それに、正確な縫製をしないと、出来上がりが

歪んでしまいます。

 

という訳で、10年選手とか言えない出来になってしまいました。

 

まあ、可愛い感じにはできましたが、まだまだです。

うすい紬調の地、可愛い地色です。

このデザイン、持ち手がついているのが使いやすと評判です。

 

 

内袋も笹柄の可愛い生地。

 

 

春先から元気に育っていたはずのミニトマト

毎日の水やり時にあれっと思ったら、

葉っぱがどんどん茶色っぽくなり

厳しい状況!!

慌てて、手作りの防虫、病気に効くという薬を散布も

こんな感じになってしまいました。

でも、けなげに実をたわわにつけています。

 

実は、トマトに気をよくして、「おくら」も種から育てていたのですが

こちらは、4株ほど、至極順調に育っています。

おくらの花ってなかなかきれいなのです。

でも

この花、一日でしぼんでしまいます。

そのあとは、可愛いおくらのベビーたちが・・・・・!!

 

可愛い、、とか言いながら、いつ頃収穫できるか

ワクワクしているのです。

 

 

グレー地に桜の柄の着物地で作った、可愛いバッグ。

バッグ教室の先生の命名の「十八番」(オハコ)バッグ。

いろいろなバッグ作りの技術が使ったバッグ、という意味だそうです。

 

グレー地の桜柄は落ち着いた色ですが、可愛い感じです。

持ち手は、市販のものだとやたら硬いものが多いのですが、

自分で作ると、ちょうどよい硬さで持ちやすいです。

色合いも、イメージの色で作れます。

今回、サイド部分の皮は、

先日浅草橋の皮専門店で何気なく買っておいたものを

使いました。型押しが面白く、色もマッチ。

両面のイメージは、柄の出方でだいぶ変わります。

上から見ました。

サイドから。

ファスナー止めの部分も葉っぱ柄が」出るよう、

ちょっとこだわりました。

 

結構大きなサイズで、かなりの容量が入ります。

 

お気に入りのバッグができました。