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ピンポンパールの針仕事

ピンポンパールの作品をご紹介していきます。

 

ナチスドイツ支配下フランス、密かにユダヤ人の子供たちを保護していた施設が密告され、別の施設へと移っていく途中、子供たちだけになってしまう。その中の少女ファニー(13才)は、子供たちのリーダー役になりながら、ひたすらスイスを目指し、旅を続ける。実話をもとに作られた映画です。

逃げる子どもたち。何度も苦境に会い、時には善意の人に助けられ、必死にスイスとの国境を目指す。そんななかでも、子供らしい楽しみにはしゃいだり、疲れてめげたり、とにかく子供たちの演技に引き付けられました。可愛く、けなげで、必死な姿。

山に登ったり、逃げるシーンで、大きな子が小さな子どもたちをおぶって必死に走る姿、印象的でした。

実際に戦争下のフランスで、組織的にユダヤ人の子どもたちを保護し、逃がしたフランス人たちの組織があり活動していたそうで、そんな実話をもとに作られたという事が何よりも重い現実を見せつけられます。

主人公のファニー役のレオニー・スー・ショーちゃん

頑固でしっかり、でもつらい時だって・・・ほかの子役の子供たちも

名演技です。

こちらは、その主人公の実在のモデルの

ファニー・ベン・アミさん

実在のファニーさん、二人の妹やその他の子供たちとともに、

スイスに逃れたあと、戦争終結後フランスに戻りましたが、ご両親には

再会できなかったそうです。

 

機会があればぜひ、おすすめの映画です。

 

 

前回作った巾着と同じ形で

手持ちの生地で3点製作。

地の生地は、友人からいただいたお母様の着物地。

下部のはぎ合せの部分は、

私の七五三の着物、乳児期の晴れ着の生地をメインに

手持ちの端切れを加えて、ちょっと華やかな巾着になりました。

 

可愛い巾着が出来上がりました。

 

ピングピローを製作。

 

初めてなので、いろいろの画像を調べ、

自分なりにアレンジしてみました。

サテン生地の台にブルーのバラ。

このバラは、涼やかなチャームを見つけて、それについていたバラを使い、一緒についていたパールもあしらいました。

レースは洋服の襟用のレースです。

四隅には大小のパールでアクセント。

これが意外にゴージャスな感じで、うまくできました。

 

夏らしい爽やかなリングピローになったと思います。