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ピンポンパールの針仕事

ピンポンパールの作品をご紹介していきます。

混むこと必須のゴールデンウィークの
東京ミッドタウン日比谷
 
バッグ教室の講師、さかくら先生のご縁で
この新しいビルのオープニングイベント
「オリエンタリズム」の公演を見に行ってきました。
公演のチケットは Sold Out
満席です。
年間40回も海外で公演されるという「オリエンタリズム」
でも、日本での単独公演は19年目にして始めてという事です。
 
プロジェクションマッピングと武道、ダンスとの融合
まさに Cool Japan です。
 
海外で日本的というと芸者・忍者・侍?
みたいなイメージが先行するかも、あるいは現代的には
アニメとかのサブカル系とか。

「オリエンタリズム」のダンスパフォーマンスは
和であってモダン、静であって動、
鍛え上げた体、あるいはヌンチャクを使って
その切れと、強さが本当にカッコイイ!!

日本の伝統文化とダンスが
マッピングダンスとしてして、クールに融合したステージでした。
驚くほどダイナミックな感じです。
 
 
 
イベント会場の6階にはちょっとした庭があり、
日比谷公園を見下ろす景色が爽やかでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4月15日 月半ば
観戦 2勝1敗
 
開幕の敗戦後 イヤーなムードのその後のこの連勝
 
なんてこったい!
 
そして、観戦した試合も勝ち数が上回ってますわ。
 
1戦目は先輩ベテランファンの女子と開幕戦。石田が想定外の不調で・・・。
 
2戦目は娘と。こちらはハラハラドキドキのシーソーゲーム、で最後は逆転勝ち。
 声がかれるほど、叫びました。
 
3戦目は後輩女子と。危なげない安定したゲーム。
 ダッグアウトのすぐ上の席、毎回の選手の表情もバッチリ、いい顔してた!!
 京山投手だけは、ポーカーフェイス、恐るべし19歳。
 
 
いずれも試合にも、華やかに黄色い声援を張り上げ
スタジアムを彩っております。(そのつもり)
 
それにしましても、2戦目の観戦中、すぐ隣のおじさまがおでこに
受けたファールボールの直撃、痛そうーーーー。
私に落ちてくるのかと思ったくらい近かったのですが、怖かった!!
おじさま、おでこを赤く腫らして、挙句ボールはどっかに行っちゃうし、
※球場の係りの方が氷をもってきてくれてましたが。
災難でした。その後何もないといいのですがね。
 
みな様、ファールボールには重々ご注意あれ。
 
追伸、スタジアムのポップコーン、今年はキャラメル味だけですと。(甘ーい!!)
塩味にして!!
 

兎に角、絶対見に行きたい。

 

小学生低学年の時に新聞に掲載されていた

ルノアールの「イレーヌ」の肖像画を切り抜き、長いこと飾っていました。

その後、ポスターを手に入れそれに替えていました。

 

その絵の実物が来る!!!

 

実物の「イレーヌ」は思ったより小ぶりで、でも輝いていました。

「絵画史上最高の美少女」

平日、一番に出かけたおかげで

じっくり鑑賞することができました。

 

他にもルノアールの作品はありましたが、

何といっても、この絵が良かった。

(自分の思い入れいっぱいですが)

それにしても、この印象派展

美術に造詣が深いなんてとても言えない、私などでも

わかりやすい作品が並んでいます。

 

美術の教科書さながら、有名な画家の作品のオンパレード

セザンヌの「赤いチョッキの少年」だってさらっと並んでいるんです。

 

モネのスイレン、撮影OKです。

 

連休までの開催ですが、平日休みを取って出かけ、

ゆっくり鑑賞出来て、正解でした。