ピンポンパールの針仕事 -24ページ目

ピンポンパールの針仕事

ピンポンパールの作品をご紹介していきます。

さて大船渡港への入港は朝方

市長以下参加で、盛大なセレモニーで出迎えです。

※夕方の出港時も盛大でした!!

綾里りょうり大権現]の巨大獅子

隣の男性と比べてみて。

(動きは鈍い!!)

 

セレモニーの後、とりあえず大船渡の駅までテクテク歩きました。

そして「BLT」の大船渡駅から盛駅まで乗車。

 

「BLT」 と言っても「ベーコンレタスバーガー」とかではありません。

「バス・ラピッド・トランジット」というシステム。(バス高速輸送システム)

東日本大震災で甚大な被害を受けた、気仙沼線、大船渡線。深刻な被害が

広範囲に及んでおり、復旧するにあたり、旧路線を専用路線として整備し、

バスが運行するというシステム。

 

だから、バス停ではなく駅舎です。

 

やってきました、BLTバスです。

見た目も車内も「バス」

但し、専用路線なので渋滞、停止なし。スムース。

1区間のみ乗車しました。

 

そして次には「三陸鉄道」

こちらは「盛駅」から「恋し浜駅」まで乗車、

ダイヤの都合上、そのまま引き返してきました。

 

車両の中は、テーブル付きのボックス席。

寛げます。

で、やはりそこは地酒の「酔仙」

 

「恋し浜」駅名のせいか、恋愛の聖地として有名とか。

駅舎にある小屋には、ホタテ貝とマジックが置いてあり、

自由に願い事が書けるようになってます。

恋愛というより、復興への願いが沢山書かれていましたね。

駅から浜が見えます。

 

凄い数のホタテ貝、願い事。

駅の通路にも。

 

さて、大船渡駅まで戻って、駅前の商店街的なものは、

きれいに並んだ建物、ここに色々なお店が入っています。

こぎれいになっていますが、店舗の仮設建物?的な感じです。

本当にすべて壊されてしまったのですね。

 

円形に見える山頂のツツジ、山頂の赤い色わかりますか。

大船渡、今出山の名物のツツジだそうです。

地元の方が、まるで船の入港に合わせたように満開になってよかった、

とお話しされていました。

遠景でしたが、本当に鮮やかでした。

 

風光明媚な港の風景、でも手前には防潮堤が連なっています。

今も工事中でした。

 

さて、ふらふらして港に着くと、テントには地元の名産品が並んでいます。

そして、サービスの鮑も丸々1個の大サービス。太っ腹 ヽ(゚◇゚ )ノ

先ほど三陸鉄道で飲んじゃった「酔仙」の酒蔵さんも

試飲サービスされてました。日本酒

 

本日は10000歩は歩いたか、お腹もすきましたね。

さてさて、最後の夕食にワクワク。

人参のムースとフロマージュブラン海の香りのジュレ

 

白焼き鰻と三種トマトのハーブのサラダ ヨーグルトとビーツのソース

 

野菜のテリーヌ 九条葱のコンディメント

 

蕪のポタージュ トリュフのロワイヤル

(このポタージュめちゃめちゃ美味しかったです。食感が独特!)

 

帆立て貝のムースを詰めた平目のパブール 菊芋のソース

青森産の黒にんにくソースのピューレ

 

シーバックソースのグラニテ(ウニです)

 

鹿児島牛フィレ肉ステーキ

 

20周年記念デザート ショコラフィグ 獺祭クリームと共に

この日の夕食は、20周年記念でフリードリンク!!! ヾ(@°▽°@)ノ

ビールは一番搾り、ワインは白、赤とも20周年記念のオリジナルワイン。

で焼酎は「三岳」

そしてお酒は「獺祭」

これを聞いて、連れ合いは、「獺祭」オンリーに。

やれやれ。

美味しゅうございましたよ。

 

 

 

所で、最終日は午後3時位に横浜入港でしたので、ランチも出ます。

びいなすカレー、ポークカツ添えって、カツカレーですわ。

デザートはティラミス。

 

ランチの時、隣のテーブルに昨夜のコンサート出演の

「千昌夫」さんがスタッフと来られました。

私は全く気が付かず、連れ合いが気が付いて教えてくれました。、

あっららと思ってのですが。

それで・・・昨日のコンサート時のお話、納得しました。

 

駅前かどこかで、写真撮って、と声をかけられた千さん、

「ハイ」と並んでVサインをしたら、そうじゃなくて、写真撮ってください、と

カメラを渡されたそうです。

昨夜のコンサートの歌唱はさすがでしたが、

ほんと、普通のおじさんぶりに、納得でした。

 

 

今回購入のお土産(自宅用です)

食べ物ばっかり!!

舞茸の炊き込みご飯の素、牡蠣の燻製、そしてご存じかもめの玉子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パシフィックビーナス 就航20周年に当たる今年、
いろいろと趣向があるとか。
 
日曜日の夕方出航
今回は「黄色いタオル」で見送りです。
 
何はともあれ、本日のメインは夕食ですわ!
アオリ烏賊のバジル風味
新じゃが芋のコンフィを添えて
ホワイトアスパラガスのグリエと生雲丹
黒胡椒風味 ルッコラのソース
空豆のポタージュ
イサキのボアレ ラタトゥイユ添え
バルサミコビネガーのアクセント
大葉のグラニテ
黒毛和牛の低温ロースト
新ごぼうのソース
初夏のデザートプレート
お腹いっぱい(^_^)v
 
 
翌日の午後1時に、石巻港に入港です。
さて、石巻港、ぐるっと見回しても商業的なものはありません。

何はともあれ、「石ノ森 萬画館」
可愛い入場券、これは何種類かあるようで、連れ合いの券は「009」の図柄でした。
640円は割引値段です。(800円)
 
震災で大打撃を受けた施設も復興、整備されています。
自販機だってこだわってます。
さて私も仲良くツーショットで、パチリ。
震災当時の写真もありました。
  
 
それにしても、この施設、川の中州にあったのですね。
もろに津波の影響を受けやすい場所です。
この施設の周辺のあたり、道路、緑地、河川改修等でガンガンに工事中でした。

石巻の駅も、石ノ森キャラクター。
可愛い駅舎です。
 
マンホールの蓋も。
これは「萬画館とロボコン」
因みに、この他にも
橋や帆船祭りのデザインなどあるそうですが、残念、見つかりませんでした。
街のそこここにキャラクターも。
メジャーな009とか仮面ライダーとかいっぱいいたけど、
知ってます?「星の子チョビン」
結構好きだった!!!
 
その後は、タクシーで
日和山神社へ。
この高台の神社から港のあたりが一望できます。
そして、震災前の写真と、現在の写真を比べられるよう展示されています。
震災前はこちら。
 
 
乗ったタクシーの運転手さんも
震災時はちょうど高台に向かって運転中で難を逃れたそうです。
でも、水が引かず、一晩車で動けなかったとか。
駅周辺にも空き地がそこここに。
震災前からの空き地もあるけれど、やはり震災後に増えたというお話でした。
瓦礫こそないけれど、震災復興は本当に大変なことだと感じました。
 
この日の夕食は
「和食」でしたよ。
 
 

どうも食べる話ばかりですな・・・・・。

 

まあ、食べるばかりでなく、作ることから。

 

久しぶりのお菓子教室。

本日は「ベーコンとズッキーニのキッシュ」でした。

生地作りが一番の肝!!

これはやはり先生の丁寧な説明で、出色の出来!!!?

まず、生地を先に焼き上げ、そのあと中身を入れてまた焼き上げます。

3時間くらいかかりましたが、何のその。

 

中身は、ジャガイモ、ベーコン、ズキーニを順に2回ずつ重ね

※アパレイユ(混ぜたものとういフランス語だそうです)を流しいれ、40分くらいまた焼きます。

卵 1個半

牛乳 70cc

生クリーム 70cc

塩 小1/3

胡椒 黒胡椒 粗びきがいいそうです。

粉チーズ 大 2

ピザ用チーズ 30g

 

教室では紙のケーキカップで焼き上がり、1kgをお持ち帰り。

 

 

家でカップを取り去れば、またまた美味しそう。

 

まだほんのり温かいうちに実食。

 

これが、本当に美味しくて。

特に生地の食感が最高で。

また、中身もマッチ。

 

とっても美味しいキッシュで、家でもぜひ作ってみたいお味でした。