パシフィックビーナス 石巻~大船渡 その2 | ピンポンパールの針仕事

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ピンポンパールの作品をご紹介していきます。

さて大船渡港への入港は朝方

市長以下参加で、盛大なセレモニーで出迎えです。

※夕方の出港時も盛大でした!!

綾里りょうり大権現]の巨大獅子

隣の男性と比べてみて。

(動きは鈍い!!)

 

セレモニーの後、とりあえず大船渡の駅までテクテク歩きました。

そして「BLT」の大船渡駅から盛駅まで乗車。

 

「BLT」 と言っても「ベーコンレタスバーガー」とかではありません。

「バス・ラピッド・トランジット」というシステム。(バス高速輸送システム)

東日本大震災で甚大な被害を受けた、気仙沼線、大船渡線。深刻な被害が

広範囲に及んでおり、復旧するにあたり、旧路線を専用路線として整備し、

バスが運行するというシステム。

 

だから、バス停ではなく駅舎です。

 

やってきました、BLTバスです。

見た目も車内も「バス」

但し、専用路線なので渋滞、停止なし。スムース。

1区間のみ乗車しました。

 

そして次には「三陸鉄道」

こちらは「盛駅」から「恋し浜駅」まで乗車、

ダイヤの都合上、そのまま引き返してきました。

 

車両の中は、テーブル付きのボックス席。

寛げます。

で、やはりそこは地酒の「酔仙」

 

「恋し浜」駅名のせいか、恋愛の聖地として有名とか。

駅舎にある小屋には、ホタテ貝とマジックが置いてあり、

自由に願い事が書けるようになってます。

恋愛というより、復興への願いが沢山書かれていましたね。

駅から浜が見えます。

 

凄い数のホタテ貝、願い事。

駅の通路にも。

 

さて、大船渡駅まで戻って、駅前の商店街的なものは、

きれいに並んだ建物、ここに色々なお店が入っています。

こぎれいになっていますが、店舗の仮設建物?的な感じです。

本当にすべて壊されてしまったのですね。

 

円形に見える山頂のツツジ、山頂の赤い色わかりますか。

大船渡、今出山の名物のツツジだそうです。

地元の方が、まるで船の入港に合わせたように満開になってよかった、

とお話しされていました。

遠景でしたが、本当に鮮やかでした。

 

風光明媚な港の風景、でも手前には防潮堤が連なっています。

今も工事中でした。

 

さて、ふらふらして港に着くと、テントには地元の名産品が並んでいます。

そして、サービスの鮑も丸々1個の大サービス。太っ腹 ヽ(゚◇゚ )ノ

先ほど三陸鉄道で飲んじゃった「酔仙」の酒蔵さんも

試飲サービスされてました。日本酒

 

本日は10000歩は歩いたか、お腹もすきましたね。

さてさて、最後の夕食にワクワク。

人参のムースとフロマージュブラン海の香りのジュレ

 

白焼き鰻と三種トマトのハーブのサラダ ヨーグルトとビーツのソース

 

野菜のテリーヌ 九条葱のコンディメント

 

蕪のポタージュ トリュフのロワイヤル

(このポタージュめちゃめちゃ美味しかったです。食感が独特!)

 

帆立て貝のムースを詰めた平目のパブール 菊芋のソース

青森産の黒にんにくソースのピューレ

 

シーバックソースのグラニテ(ウニです)

 

鹿児島牛フィレ肉ステーキ

 

20周年記念デザート ショコラフィグ 獺祭クリームと共に

この日の夕食は、20周年記念でフリードリンク!!! ヾ(@°▽°@)ノ

ビールは一番搾り、ワインは白、赤とも20周年記念のオリジナルワイン。

で焼酎は「三岳」

そしてお酒は「獺祭」

これを聞いて、連れ合いは、「獺祭」オンリーに。

やれやれ。

美味しゅうございましたよ。

 

 

 

所で、最終日は午後3時位に横浜入港でしたので、ランチも出ます。

びいなすカレー、ポークカツ添えって、カツカレーですわ。

デザートはティラミス。

 

ランチの時、隣のテーブルに昨夜のコンサート出演の

「千昌夫」さんがスタッフと来られました。

私は全く気が付かず、連れ合いが気が付いて教えてくれました。、

あっららと思ってのですが。

それで・・・昨日のコンサート時のお話、納得しました。

 

駅前かどこかで、写真撮って、と声をかけられた千さん、

「ハイ」と並んでVサインをしたら、そうじゃなくて、写真撮ってください、と

カメラを渡されたそうです。

昨夜のコンサートの歌唱はさすがでしたが、

ほんと、普通のおじさんぶりに、納得でした。

 

 

今回購入のお土産(自宅用です)

食べ物ばっかり!!

舞茸の炊き込みご飯の素、牡蠣の燻製、そしてご存じかもめの玉子