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ピンポンパールの針仕事

ピンポンパールの作品をご紹介していきます。

だいぶ前に購入していた、猫柄の布地で、リボン結びの手提げを作りました。

ちょっと手間をかけ、サイドをリボン結びにしたので、間口も少し調整できます。

 

デザイン、布地の関係で、リボン部分が、ちょっと違います。

 

内側は両方ともこんな感じです。

 

お弁当入れよりもちょっと大きめくらいかな。

 

 

いただいた、全通柄のしっかりした帯地で、カジュアルな手提げバッグを製作。

 

結構フォーマルな帯地でとてもしっかりした織です。

 

でもフォーマルなバッグはあまり使えないし、

思い切ってコロンとした感じの手提げにしてみました。

 

何しろしっかりした織なので硬く縫いにくい、待ち針も折れそうなほどでした。

 

でもその分、芯地も入れないけれど、かっこうがついて、ちょっとおしゃれな手持ちバッグになったのでは。

 

 

 

 

前作もとっても楽しい映画でしたが、今作も十分楽しめます。

前作とのつながりはありますが・・・いきなり主人公のドナ(メリルストリープ)が

亡くなっているところからスタート。

 

どうなるのかと思いきや、若き日のドナ(リリー ジェームス)が3人の青年と出会い

、娘ソフィが生まれるまでの経緯を描いています。

ウーーーン、そういう事だったのね、と納得できるかどうかはさておいて、

この若き日のドナ役のリリー ジェームスさんが可愛い!!!

ダウントンアビーのローズ役ではじけた令嬢役が、とってもキュートだったけど、

このドナ役はもっとはじけて、魅力いっぱい。

メリルストリープの若いころというにはちと無理がある(顔立がね)ように思えますが、

許しましょう!!?

 

ついでに、ドナの親友のターニャとロージー役の役者さんは、こっちはとっても納得。

若き日のドナと3人で歌い踊るシーンの溌溂とした元気さは、

いぶし銀の当代のターニャとロージーと良い対称。どっちもカッコイイ。

今回始めて登場した、ドナの母、ルビー役のシェール。

凄い貫禄、そして役でも歌手であるという通りの、声量のある大人の歌唱、

アンディ ガルシアとの「悲しきフェルナンド」最高でした。

まさに歌い上げる!!

 

ストーリーは過去と現在を行ったり来たり、忙しいです。

でも、歌とストーリーがマッチして、盛り上がります。

 

現在のターニャとロージーの掛け合い、歌もメチャ楽しい。

味があります。

 

前回、ドナとサムが情熱的にドゥエットした、階段が続く、山頂の教会もそのまま。

※この景色現地で見てみたい。

 

そして、待ってました!!ダンシングクイーンで老若男女、めちゃめちゃ楽しく踊る、

港のシーンは、本領発揮です。

でも、私はこのシーン、みんながあまりに楽しそうで、

なんだか切なくなってしまいましたね・・・・変かな?

あんまりストーリー重視でなく、見て元気になる映画。

 

それにしても、映画はエンドロールが終わるまで見なくちゃね。

今回、早々に席を立つ方が結構いらっしゃいましたが、

最後にちょっとしたお遊びがあるんですよ。

※パイレーツオブカリビアンみたいにね。

じっくり鑑賞しましょうね。

 

※この映画の監督さん、前作と変わって。

「マリーゴールドホテルで会いましょう」の監督さんでした。

この映画もとても好きな映画ですが、そう言えば同じ空気が・・・。