湯田中 渋温泉 とってもいい温泉でした。 | ピンポンパールの針仕事

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温泉へ行きたーーーい!!

連休過ぎの静かな渋温泉へ。

 
金沢新幹線「はくたか」なんだか鋭い目つき、ちょっと怖い。
こちらは長野電鉄特急「ゆけむり」元小田急のロマンスカーの車両です。
最前列で子どものように、パチリ。
さて、到着の湯田中、まだ宿のチェックインには早いので、
駅裏の共同浴場「かえで」でひと風呂。¥300でゆっくり、まったり。
ちょっとぬめりのあるような、温泉らしい温泉です。
シャンプー、リンスも、ドライヤーも完備。
駅が見えるお休み処、お酒は×ですが、いんしょくOK。
時間があればおすすめです。
 
「かえで」さんの隣の公共スペース。
貸しスキーのリサイクルの、スワローのスキー板のベンチ!!が楽しい。
 
その後は、駅から少し歩いたところにある手打ちのお蕎麦屋さん「古芳屋」
ご年配のご夫婦でおっとりやっている感じです。

お客は私たちだけ、貸し切り?
ビールについてきたキュウリの漬物もガッツリ、良心的。
天ぷらそば  連れ合いは大盛り それで合計2000円!!安い!!
野菜の天ぷらも蕎麦も美味しくて大満足。
※連れ合いは蕎麦の量も多く、普通でよかったかなとか言ってました。
 
でもこの店に飾ってあった色紙、あの「世界の小澤征爾」さんの色紙が2枚も。
美味しい、ありがとうって書いてありましたよ。
どうしてどうして、侮れないお蕎麦屋さん。
 
お会計をお願いすると、店のおかみさんに、
「茗荷持っていきます?」と聞かれました。
「えーー。茗荷大好きですけど、いいんですか」
「こんなにたくさんいいんですか」
「家でとれた物、雨の中わざわざ来てくれて・・」
遠慮なくたくさんの、ぷりぷりの茗荷をいただきました。
美味しい蕎麦とお土産までいただいて感謝です。

さてその後は、雨の中、道の駅まで歩いて、お買い物
プルーン購入。(とっても美味しいプルーンでしたよ)
道々、リンゴやブドウ、栗も、美味しそう。
茗荷と一緒に写っている栗は、写真の栗の木から零れ落ちた栗です。
 
 
 
湯田中からお宿の車で10分、渋温泉。
早めにチェックインすると、早速宿の浴衣に着替えて
周辺の共同浴場へGO!!。
お宿の方から、まだ早い時間なので、お湯の温度が熱いので気を付けて、
という言葉のとおり、どこのお湯も熱い熱い。
水で薄めようにも、流れ出る湯船のお湯が足に触れるだけで
ううううってなほど。
入った中で1番熱かった 2番湯
※湯船には残念、浸かれませんでした。
3番、1番も熱かった。
9番は大湯、こちらは「蒸し風呂」もあります。
どこも透明でしたが、こちらだけ、少し濁りぎみのお湯でした。
7番 こちらが一番ぬるかった。
カナダからの方と一緒になりました。
5番 
 
さてさて、歩いていると、お猿さんが川を渡って来ました。
親子連れです。
温泉寺もあります。信玄公はこの寺に僧に深く帰依し、
この地の温泉に戦いの疲れを癒したとか。
温泉寺の山門。
静かな温泉街の通りです。
 
 
 
その夜のお宿の夕食に、あれれ。
五平餅が出ました。
渋温泉は近年外国の方が増えて、その方々がほとんど、
温泉に浸かる、地獄谷のお猿さん目当てだそうです。
こんな写真を見ちゃったらね!! 
でも、以前は閑古鳥が鳴くお正月明けの平日に、今ではホテルに
外国の方しかいないこともあるくらいだそうで、ありがたい
お客さんだそうです。
渋温泉、歩きやすく整備され、古いだけでない温泉街の風情を楽しめます。
お湯も良かったし、良い温泉旅行になりました。
 
帰り長野駅、きれいになってました。