師走の寒さの中、若い修行中のお坊様方が、
托鉢にまわられる姿を見かけるのも、
ここ、曹洞宗大本山「総持寺」のあるわが町の
暮れの風景です。
「寒行托鉢」というようです。
お坊様の持っている「餉箱」(寄進されたお米などを入れる箱)
は、「末助け合い」的な文言がありました。
托鉢というより、まさに寒行というイメージでしょうか。
本日も、70人から80人くらいの大勢の若いお坊様が、
お経を唱えながら、黙々と歩いて行きます。
この辺の人は、総持寺を「本山」と身近に呼んでいます。
最後尾をちょこっと撮影させてただ来ました。
※中に黒い作務衣の方が何人か、道路のごみなど、清掃しながら
列についています。
この町の風物詩・・・でしょうか。
