最後の寄港地は大阪です。
京都の紅葉が見ごろで、船からのバスも出ているのにもかかわらず、
天邪鬼な私共は、あえて、大阪城へ。
昭和初期に再建された大阪城、結構きれいですよね。
しゃちほこ越しの紅葉もいいでしょ。
展示コーナーはほぼ撮影禁止でしたが、OKの展示で。
夏の陣の両陣営の旗竿、デザインが現代的ですよね。
実は、大阪城見学は始めてです。
9時の開場を待って入って大正解。
かなりの混みようです。
お勧めがあります。
入ったら、音声ガイド借りてください。タダです!!
でこれが、なかなかよい!
簡潔で分かりやすく、説明文を読むより数段グー。
これから大阪城見学予定のある方、お勧めですよ。
さてその後は、先日道頓堀クルーズに乗船し、
次回はぜひ体験したいと、このクルーズが決まったと
同時に予約した、「落語家と行く浪花クルーズ」です。
結構長い、90分、3000円のクルーズです。
今回のクルーズの落語家さんは「桂三弥」。
この船に乗船です。
私の席の上はガラスばり、上空の景色もよく見えます。
まだ紅葉も残っていて、川面からの眺めもなかなか。
ミニパナマ運河か?!!
水位調整のための水門が2か所、(道頓堀川水門、東横堀川水門)
通過しました。
水位が上がる?下がる?のを待ちます。
そんなに長い時間ではありませんが、始めての経験で、
徐々に水位が変化していくのを待つというのも、
何だかワクワクします。
橋をたくさんくぐります。
大阪の街を水上からゆったり回りました。
(もちろん飲み物、軽い食べ物の販売もありますよ)
さて、夕刻に大阪港を出港。
出航のイベント、ブラスバンドとダンスで見送ってくれました。
暮れなずむ大阪港。
さて、この日の夜は最後の晩餐。
洋食のコースでしたが、
中でもこのスープ。
可愛いでしょ!!
紅芋のポタージュ。
ピンクのスープです。
味は、お芋のポタージュですけど、なんだか嬉しい。
最後の夜は、ショーもオペラ方、お琴と尺八の和楽器奏者若いお二人
とフルのメンバーで、楽しく盛り上がりました。
そして最終日、
午前中はビンゴ大会などもありました。
(こういうのに当たった事がないのです。)
(運はまだまだ取っておくことにします!!)
会場を出るとき、他の乗船客が、
「当たらなかったよ!!」とスタッフに言ったら、
船のスタッフはニコニコと、
「当たるまで来てください。」だって
どんだけ----。
午後に到着の予定なので、
他の乗船客もゆったり過ごしています。
さて、地元でも見えるのに、
富士山が見えてくると、みんな(モチ、私も)
何となく嬉しそう。
そしてランチもしっかりいただいて、ゆっくり下船です。
天気も恵まれ、始めての地も訪れることができて、良い船旅でした。




















