紫陽花で賑わう鎌倉。
ずいぶん前に計画、楽しみにしていた
鎌倉の和食のお店「米倉」へ。
たいそうな賑わいに、紫陽花の季節だから?
(でも、いつもかな?)
駅からの道のり、少々距離はありますが、
八幡様から住宅街へとゆっくり歩きます。
素敵な佇まいのお店。
でも、目だった店の表示はありません。
お部屋からお庭を眺めます。
さて、いよいよランチのコース
まずは紫陽花豆腐と称したゴマ豆腐
中に小豆が入って、キリッとした出汁とあいます。
先付
きんじそう(金時草)のジュレ?、カマス、稚鮎、鎌倉野菜の紫ジャガイモなど
お造りは、ひらめ、やいとはた、スズキ
次は稚鮎、ズッキーニ、鯛の焼きしんじょ、トマトマリネ風
この鮎、先付の鮎共に、群馬県なか川で取れて鮎だそうです。
ズッキーニがただ焼いただけの感じなのに味がありおいしい。
こちらに連れて行って下さった常連のSさんがお店の人に
「この位なら自分でも作れるかと思ったけど、この微妙な
味は?」と聞くと、お店の方は気軽に、
「ズッキーニを焼いて、若狭地という出汁をかけています。
出汁の分量お教えしますよ!」と後でメモをもってきてくださいました。
(簡単に調理法も教えてくださいました)
鮎も焼き加減グー
鮎が踊ってます。
クロダイ、鰆のたまごしんじょ、のりのお吸い物
燕の柄のお椀も季節を思わせます。
湯葉炊き合わせ、しんじょの中に味噌味の餡が。
細めのお蕎麦
デザートはまさに6月。 食べるのがもったいない感じのお菓子。
中の餡に梅の風味が加えられ、とっても爽やかな味でした。
※お品書きがなかったので、切れぎれのメモ、
材料等誤りがあるかもです。
どのお料理も手が込んでいておいしくて、
一品一品味わって楽しみました。
お店の方も感じが良くて、
ゆっくり贅沢な時間でした。
また行きたいな。















