落語鑑賞へゴー | ピンポンパールの針仕事

ピンポンパールの針仕事

ピンポンパールの作品をご紹介していきます。

横浜は「にぎわい座」へ行ってきました。

落語芸術協会と落語協会の合同公演できる、貴重な「寄席」です。

私たちは、にぎわい寄席の最終日に伺いました。

この会場は、収容人数も少なく、講座と客席が近いです。

臨場感いっぱい。

で、噺家さんのうまさももちろん個性、勢い、雰囲気が本当に身近に

感じられます。

私は、噺家さんのお着物も目が行きます。

目の覚めるような羽織をお召しだった、和光さん。

粋な着こなしそのままの、優しい語り口の南喬さん。

漫談のゆめ子さんのドレスは、どこであんなお洋服売ってるの?的な

奇抜さも楽しく拝見しました。

お客さの入りもまあまあ、かなりの年齢層ですが、

席はゆったり、ビールを飲みながらお弁当をつまみ、のんびりと落語を聞く、

大変優雅な午後でした。

 

 

で、館長の歌丸さんと記念の一枚。

えー。お後がよろしいようで。