夏のバッグが完成しました。
表裏はありませんが、こちらが反対側です。
母の夏の着物、青地に大輪のユリの花がなんとも素敵です。
ただ、夏の着物ですので、布地は薄くどうなる事かと思いましたが、
とっても満足な出来上がりになりました。
少し横長で、容量の大きめなバッグにしたかったのですが、
本当にちょうどよいサイズ感で、A4も入りますし、使いやすそうなバッグに仕上がりました。
布地と竹の持手は自前ですが、そのほかのアレンジはすべて先生にお願いしました。
サイドの布地選びも、白系の着物地が爽やかにマッチしています。
持手をつなぐ濃い青地の生地も全体を引き締めるアクセントになりました。
今回は着物地が薄いこともあり、通常使う芯地に加えキルト芯が両面に
入っています、触るとふんわりした感じで、これも全体の感じとあって
やさしい感じになりました。
和、洋どちらでも使えそうです。

