ショルダー&手持ちバッグ | ピンポンパールの針仕事

ピンポンパールの針仕事

ピンポンパールの作品をご紹介していきます。

祖母の帯地、おそらく大正時代のものと思われます。


昼夜帯の片面で、生地自体は薄くペラペラな感じです。


でも柄が変わっていて、モダンな感じもします。


という訳で、底部分と持ち手は連れ合いの着なくなった


皮のジャケットを切り刻み、強度を補正し、


ちょっと肩にもかけられる簡単なバッグにしました。


あまりものを入れない、ワンマイルバッグというところでしょうか。




模様のアップです。