ランチバッグ用にというリクエストで制作したバッグ。
白地にピンクやシルバーの桔梗?が清楚な夏帯
で作りました。
持ち手には、ちょっと渋めのパールがかったピンクのソフトな
革で合わせ、表地と内袋の間に、アルミシートを入れて、
保温、保冷と合わせてお弁当のオカズの汁など漏れた
場合もが表に響かないよう工夫しました。
底の別布は、私が小さい時から使っていた浴衣用の半幅帯
の裏地を利用しました。
底布にいろいろな布地を探したのですがなかなか見つからず、
何気なくほどいてあった半幅帯に気がついて、裏地を合わせ
みたら、ぴったり!!!大ヒットでした。
帯地などの裏を使うのは、バッグ作りの師であるさかくら先生に
教えていただきましたが、本当に表地にはない風情が出たり、
楽しい発見で、布の利用範囲が広がります。


