【読書感想】成瀬は信じた道をいく | worksnote

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理解した。思った。行動した。

 

ご覧いただきありがとうございます。北海道の東の果てに住んでます。50代兼業主婦 主人の会社を手伝ってます。ガーデニングや多肉、洋裁、料理、日常の楽しさをお話しできたら嬉しいです。

 

 

 

成瀬は信じた道をいく

 

 

成瀬は信じた道をいく (新潮文庫) [ 宮島 未奈 ]

 

 

シリーズ2作目。成瀬さん、高校生の物語。読んでてやっぱり息子の高校生時代を思い出しました。うちの子はこれほど地元愛はなかったし、細かい事を比べれば全然違うんだけど、やりたい事を突き進み実現していく力は近しい気がします。成瀬のお父さんのタイプが私(無駄に心配性)お母さんのタイプがうちのパパ(おおらかに子供の能力を信じる)でした。人生楽しんだもん勝ちだな。

 

 

 

ヘアードネーションの感謝状を

いただきました。

 

 

定期的な寄付や

ゴミ拾いくらいは

日常的にしてるけど

こういうのは初めてでした。

 

髪を切った事によって

自分も気分転換になったし

私の髪の毛が

誰かの役に立ってると

思うとほっこりします。

 

成瀬ほどではないけれど

私も社会貢献できたかな。