【読書感想】きまぐれな夜食カフェ | worksnote

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理解した。思った。行動した。

 

ご覧いただきありがとうございます。北海道の東の果てに住んでます。50代兼業主婦 主人の会社を手伝ってます。ガーデニングや多肉、洋裁、料理、日常の楽しさをお話しできたら嬉しいです。

 

きまぐれな夜食カフェ

 

 

きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび (単行本) [ 古内 一絵 ]

 

シリーズ3作目、第一話は、日の当たらない人生を送ってきた女性のネガティブ全開で話が進みます。命に関わる深さではなく、長く生きてきたらそういう時期も誰もが経験するだろうなレベルのネガティブスパイラル。(他人に優しくなれない。他責の生活)行動を起こす事で人生が好転していくマカン・マラン節で着地するけど、読んでいてしんどいな〜と思いました。最後の4話で、人生とは?という深いところに話が及び作品の中に一貫する想いのようなものを感じて、不幸せと幸せの匙加減に脱帽しました。長く愛される作品はバランスがいい。

 

かくいう私は、仕事中に足を捻ってしまい、ひどく落ち込む羽目となりました。ヘルニアがやっと治ってきたのに、なんという失態。昨年末から、愚痴を言わずに、淡々とやるべきことをやって、やりたいことも我慢してきたのに。。。あーバカバカ、私のおバカ!!何の試練ですかね。ほんと。