ご覧いただきありがとうございます。北海道の東の果てに住んでます。50代兼業主婦 主人の会社を手伝ってます。ガーデニングや多肉、洋裁、料理、日常の楽しさをお話しできたら嬉しいです。
水車小屋のネネ
500ページ弱の分厚い本を手にした時、「これ、読めるかな?」と思いましたが、読み始めるとスルスルと作品の世界に入っていきました。若くして親からの独立を余儀なくされた姉妹が、水車小屋でそば挽きの番をするヨウム(ネネ)と共に人生を歩んで行くお話です。私自身、18歳の大学進学の時に、「2度と帰ってこないつもりで荷物全部持っていって」と継母に言われて地方の大学に行ったので、崖っぷち感は実感として理解できました。その後、彼女達がいい人たちを巡り合い、少しずつ生活を構築していく様を暖かい気持ちで見守ることができました。良い方へ良い方へ。「食べるもの」と「育む」が「健やか」へと導く話は大好物です。
明日から息子のいる筑波に
いってきます。
ブログはお休みです。