【読書感想】私の最後の羊が死んだ | worksnote

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理解した。思った。行動した。

 

ご覧いただきありがとうございます。北海道の東の果てに住んでます。50代兼業主婦 主人の会社を手伝ってます。ガーデニングや多肉、洋裁、料理、日常の楽しさをお話しできたら嬉しいです。

 

私の最後の羊が死んだ

 

 

私の最後の羊が死んだ [ 河崎 秋子 ]

 

河﨑秋子さんの本、4冊目になりました。「森田繁子と腹八分」と「ともぐい」の間くらいのシリアスさでしょうか。ニュージーランドに行って、羊の勉強をして北海道でも修行して、ちゃんと羊飼いとして起業していく。仕事として羊を飼う生活に、趣味との違いを考えさせられました。紆余曲折あり、作家として生きていく人生。結構好き。この人の逞しさがかっこいいです。道東に住んでる人なら「わかる。わかる。」と思うかもしれない。

 

 

パパが会合で

鮭とばをいただいてきました。

私達夫婦はほぼ飲めないので

乾き物をいただくと

炊き込みご飯に。

 

 

 

旨みがギュッと!