【読書感想】カフネ | worksnote

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理解した。思った。行動した。

 

ご覧いただきありがとうございます。北海道の東の果てに住んでます。50代兼業主婦 主人の会社を手伝ってます。ガーデニングや多肉、洋裁、料理、日常の楽しさをお話しできたら嬉しいです。

 

おはようございます。

 

ご無沙汰してます。

 

腰痛との戦いに

四苦八苦してます。

 

1ミリずつ良くなってるような

気がして

できることを

コツコツ続けて

10センチ後退したかのように

感じて

メンタルが崩壊。

 

ああ、もうダメだと

思ったら

図書館から

連絡をいただき

この本に救われました。

 

 

カフネ

 

 

 

カフネ [ 阿部 暁子 ]

 

 

 

人生山あり谷あり、ニッチもサッチもいかなくなった方々を家事代行で休ませ、解放にむかうお手伝いをする物語。主人公自身が一番救われてるような気がするけれどその辺りは本を手に取って実際に感じてみてください。食べるものと空間がその人の心と体を支えるんだという大前提に大きく賛同いたします。