ご覧いただきありがとうございます。北海道の東の果てに住んでます。50代兼業主婦 主人の会社を手伝ってます。ガーデニングや多肉、洋裁、料理、日常の楽しさをお話しできたら嬉しいです。
息子が
札幌に戻りました。
母校の合唱部のステージに
乗るだけかと思いきや
これからの進路について
12枚の資料を
作って親に
プレゼンしてくれました。
何がしたい
学費
奨学金
検討中の進学先
まだ絞りきれてない
帰省してきて
顔を見た途端
今まで通り
この子の望み通りに
応援するしかないんだよな。
(何言うても聞かないし
顔見るとやっぱり愛しい。)
と思ったんですが
一生懸命プレゼンする姿を
見ると
ストンと
腑に落ちました。
思ってる以上に
理系学生の
支援制度って
あるんですね。
本人の考え方に
生存者バイヤスがかかってる
気がしないでもないけど
うちの子
無理矢理
幸運の神様の前髪を
手繰り寄せる時も
あるので
そのまま
本人らしく
生きていくんだろうと
パパと二人
納得しました。


