黒プラ鉢の恐怖 | worksnote

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理解した。思った。行動した。

先週お迎えした白鳳。

艶消しの黒(プラだけど)鉢と

ブルーグリーンの組み合わせに、

一目惚れだったんです。

 

 

だからね、

パパのアドバイスも無視したのよ。

 

 

以下パパのアドバイス

 

素焼きの鉢の方が保水管理がしやすい。

余分な水分を吸収してくれるし、

鉢の色で土の湿り具合が分かる。

鉢自体が呼吸してるから、

蒸れにくい。

 

だから、

 

買うだけ買って、

お世話をお願いしていた時は、

鉢にペイントするのも、

鉢カバーをするのも、

NGでした。

 

内心つまんないな〜って思っててもね。

 

そういう過程を経て、

今回はパパのアドバイスを無視して、

好きなようにやってみようと思ったのですが、

 

一週間もしないうちに、

白鳳の色がどんどん悪くなったの。

 

 

あー!

枯れかかってる。

 

これはおかしい。

何かが起こってる。

 

お昼休みに温度計を見ると

出窓の温度は30度を越えていて、

私がかっこいいと思った、

艶消し黒の鉢を触ると、

お風呂のお湯くらい熱かった。

 

ごめん。

 

 

 

慌てて、

素焼きの鉢に植え替えました。

中の土は、

蒸れてました。

 

他の黒いプラ鉢も素焼きへ。

白いプラ鉢の温度は

そこまで高くなってなかったけれど、

明らかに水捌けが悪い。

 

こういうことだったんですね。

 

これからプラ鉢は、

水分を好む、

室内に置いてる植物に使います。


 

 

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