記録として残しておきたいこと4 | worksnote

worksnote

理解した。思った。行動した。

ランキングクリック

ありがとうございます。

 

 

台風が過ぎて、生暖かい空気ではありますが、仕事が終わると外は真っ暗。庭の写真が撮れませんでした。帰宅後二日間は一階と二階を念入りに掃除したので、朝は写真が撮れず、もう一日、息子関連の記事です。

 

 

両親が来るからと一生懸命お掃除してくれていた息子君。しかし、経験が浅いため、水回りと部屋の片隅は、ワタクシから指導が入りました。素直に「あ、そっか。」と返事してくれたのが、嬉しかったので、次回の訪問に期待します。で、保留になったままの事案が枕カバー。本人はマメに洗ってたとはいってましたが、成人男子特有かな、油汗で、きばみが。。。。「一緒に買いに行こう。」といっても聞かず、こちらに戻ってから作りました。

 

 

 

 

 

パパのワイシャツ胴体部分。

 

 

古い読者の方なら覚えておられるでしょうか? 過敏な触感を持ってます。うちの息子。色違いで購入したユニクロの綿の組成が20%違っていても苦情を言うほどです。気にいったものをボロボロまで使うので、周りのママから、「イイ加減買い換えてあげたら?」とか「それしかないの?」と言われるほどです。私が恥ずかしい思いをするだけならいいかとなるべく本人の意向を尊重してきました。先週最終回だったドラマ「私の家政婦なぎささん」では、主人公は家事力ゼロのMRさんでした。息子には、生活力や家事力を身につけて欲しいけれど、どこまで口を挟めばいいのか、すごく迷いながら子育てしてきました。ドラマの主人公のように家政婦さんに来てもらえるほど経済力をつければ、何も問題ないんですよね。あの枕カバーを息子が使い続けるのは嫌だと思う自分は、エゴの押しつけをしているのでしょうか?気に入らなければ、捨てていい。リメイクのこのカバーより、クタッたカバーを使ってるならそちらを処分してくださいとお手紙入れました。

 

 

 

 

家をでた今では、本人の采配に任せることがほとんどで、振り返ったところで仕方ないけれど、できた時間で、図書館で本を借りました。大学の前期の成績がきて、どうやら、本人の臨む学科に入れそうな雰囲気です。自分の思い描く未来へ、計画し実行し突き進んでいく力。それは身につけて家をでたように思います。だから、私の子育てが正解でも不正解でもいいんだよね。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

クリックありがとう

更新の励みです

 

下矢印

 


にほんブログ村

 

 

洋裁作品の詳しくは、
Sewing Noteにて。
 


↓ お買い物もすき。
ぽんのROOM