マイケル手帳 10月は「愛」
ワタナベ薫さんの名言の中で、私の人生にダイレクトに影響を与えた言葉は、幾つかありますが、その中の一つに、「愛は鍛えることで強くなる」というのがあります。筋トレのように、トレーニングすれば、愛は強くなると彼女はよくおっしゃってます。本当のところは、どうなのかな。わからないけど、この場合、信じるものは救われるんですよ。多分。
私が素敵だな〜と感じるブロガーさんにお子さんを3人育てていらっしゃる方が二人おられて、その方達の育児を見ていると、それぞれ違う個性のお子さん達を広く深く愛されてて、その文章を読むと、こちらの気持ちも温かくなります。でも、別の場所で「子供を沢山産み育ててるお母さんが、素晴らしい」という文章をみると、心が苦しくなります。私自身、体がしんどくて、どうしても二人目が欲しいと思えなかったから、その弱さを責められているような気持ちになるのです。ええ、ヘタレです。ごめんなさい。
ただ、うちなりに、おそらく発達特性のグレーソーンである息子と私が、それぞれ歩み寄り、あと半年で一人暮らしを始めるであろう時期になって、お互い、思いやって生活できるようになったことは、愛が鍛えられたんじゃないかと思ってます。気分を撒き散らすことはなくなったし、根底にある信頼関係は、この先、離れて暮らすことになっても、崩れない気がする。
やっぱりね、人と比べると苦しくなるけど、自分自身の成長を見つめると満更でもない場所にちゃんと着地できるね。自分の親との関係が崩壊してたことを考えれば、小さいながらも、成長してるんだわ。
クリックありがとう!
更新の励みです。
![]()
洋裁作品の詳しくは、
Sewing Noteにて。
↓ お買い物もすき。
ぽんのROOM
