マイケル手帳 9月は「裕」
時間や生活にゆとりを持つための書き出しです。
ワタナベ薫さんの音声プログラムや手帳が気に入っている最大の理由は、プログラムを聞いたり、書き出しをすると心が軽くなることです。「結構、私幸せなんだな〜」としみじみ感じたり、「ああ、こうすれば気持ちが軽くなるのか」と気がついたり、ともすれば、苦しいこと、悲しいこと、腹たつことで心がいっぱいになりがちな日常から、その都度、方向転換のきっかけをもらって、なんとかなってきました。
去年の書き出しを読み返すと、本当、楽になったな〜と感じるし、もっと昔のを見ると、あんなしんどかった中で、宝石のような希望の光を見つけたんだな〜と感動します。
今日は、球技大会の自主練で壊れた息子のメガネを直しに、塾のお昼休みをめがけて、パパと出かけて、三人でお昼を食べました。去年の書き出しの頃の記述を見ると、まだ喧嘩や、もめてばっかりだったのが、今日は、笑いながらケンタッキー(何年ぶり?)食べました。これも(余)裕 だと感じてます。半分、開き直りのような、諦めのようでもありますが、お互いを信頼しているからこそ生まれる「 裕 」 親子共々成長したんですよね。
気持ちの「裕」だけでなく、
日常生活のささやかな「裕」も、
かみしめて生活します。
(この後、汚すぎる息子の部屋に私の鉄拳が、、、、、力で負けた。)
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