息子が所属する高校の合唱部は、
昨年は悔し涙を流したこのコンクールで、
今年は金賞をいただき、
北海道大会に駒を進めることができました。
釧路に出向く仕事があったので、
ちょこっと寄り道。
(社長にも許可もらってますよ。)
粒ぞろいでメリハリのある仕上がりに感じました。
結果を聞かずに立ち去ったので、全道が決まったと連絡を受けた時は嬉しかったです。文系の部活とはいえ、コンクールや定期演奏会前は、一日中歌うので、疲れて帰りの電車を寝過ごしてしまうことも複数回。つい二日前にもパパが迎えに行ってました。ちなみに昨年は残念な結果だったとはいえ、部長さんは東京芸大に進学が決まったそうで、参加校の少ない地区大会とはいえ、合唱が好きな子達の集まる、いつでも、本当に一生懸命な部活です。
一生懸命やって結果を出す。
それは校風とも言えるようで、
高校の学祭でも感じるものがありました。
負けず嫌いが集まる理数科一組はなんでも全力投球。
クラスメートと笑顔で行列に参加する息子がいて、
安心して帰ってきました。
こちらでもなんとか賞をいただいたそうです。
正直、中学校の時は結果を出せば、上から目線だの、からかいの対象となり、悔しい思いをたくさんしました。なぜ、懸命に頑張り、いい結果を出している息子が、あまり努力をしないで、散々な結果の子達にそうまで言われなければならないのか?それを親が口にすれば、周りの反応に拍車がかかるだけなので見守るだけでした。(担任の先生も、これぐらいの逆境は自身ではねのけて欲しいというお考えでした。)今は、息子よりもっと頑張っている、結果を出している子達の中、いい刺激を受けて、学力の向上も見えるので、本当にありがたく感じてます。
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