急遽、帰国の決断。 | バックパックとテクテク。

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ずっと憧れていたバックパッカー。2014年3月からマレーシア・クアラルンプールからスタートして、トルコはイスタンブールを目指します。旅のワクワクを届けられますように。バックパックと一緒に、テクテクいろいろ見てきます。

140327 11:45
帰国、と言っても日本では無いことを予めお伝えした上で。

先日25日に浜松から来てビーチ巡りをしている日本人の男性、オーストラリアでワーホリを2年間していた、ということで試しにワーホリビザについて聴いてみることにした。実はオーストラリアのワーホリビザは世界的にも珍しく海外から申請しても可能。しかも早ければ2~3時間で即発行されるそう。

旅の中で何度かオーストラリアに帰ることを夢見ていたけれど、飛行機代がある程度かかるということで現実的ではないな、と思っていたけれど…そうか、オーストラリアで働けばお金の問題も気にすること無くなるな。と。

僕の人生初の海外はオーストラリアだった。オーストラリアのNSWの、レイク・マクワリーという小さな街に高校2年の時に3ヶ月間留学した。かれこれ8年も前の話。大学時代にも何度か訪れよう、と思っていたけれど実現しなかったオーストラリアへの帰国。けれど、今なら行こうと思えば行ける。時間もあるし、訪れて生活するだけのお金もある。日本に帰国して働き始めたら、簡単にオーストラリアへ帰国するのは困難になるだろう…

その会話の3時間後くらいには僕はパソコンに向かって、オーストラリア政府のホームページからワーホリビザの申請をしていた。ビザの申請料は400豪ドル。日本円で約4万円。あくまで申請料、なのでビザが発行されなくても4万円は帰ってこない。申請を済ませて、落ち着かないまま街をふらふらして帰ってきてメールチェックをすると「Visa Grant Notification」のメールが。結局3時間で、ビザが発行された!

そんなわけで、おそらく東南アジアをぐるっと回り終わった5月頃から2ヶ月程、第二の母国、オーストラリアへ!おそらくファームでカンカン照りの下、果物や野菜を摘み取り続けるのだろうけれど、その前にオーストラリアの大切な人たちに、再会を果たす!

FBのメッセージをオーストラリアでバンドを組んだ親友たちと、ホストファミリーに帰る旨を伝えると、みんな「待ってるよ!」「うちに泊まりなよ!」という返信が。ありがたき幸せ。

東南アジアが終わったら、飛行機でインドのコルカタへ飛ぶ予定だったけれど、一度きりの僕の旅。回り道したって、いいじゃないか。再会のその時まで、東南アジアを思いっきり見てやろう。