11月20日から池田千尋監督による映像演技ワークショップ! | 映像演技ワークショップのブログ

11月20日から池田千尋監督による映像演技ワークショップ!

<プログラム>
事前配布した台本の芝居を作る。
幾つかのシーンを、役とメンバーを変えながら様々なパターンで。
シーンの流れを生かしながら撮影。
撮影した映像を見て、それぞれの芝居における課題を客観的に掴む。
課題を意識して、改めて芝居をする。

※演題は諸般の事情により変更の場合がございます。ご了承ください。



開催日・11月20日(火)21日(水) 2日間。

詳細・お申し込みはこちら
http://www.realwave.co.jp/topic/workshop.php?id=78



池田千尋監督:
1980年北海道生まれ、静岡県出身。高校時代から自主映画制作を始める。 早稲田大学に進学後も映画サークルにおいて制作を続け、02年初等科五期生として所 属していた映画美学校において、修了制作作品『人コロシの穴』(16mm/36分)を監督。 この作品は、03年カンヌ国際映画際・シネフォンダシオン部門にノミネートされた。
大学卒業後、助監督として幾つかの映画製作現場を経て、05年東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻監督領域に一期生として入学。黒沢清監督、北野武監督に師事する。 07年同校卒業。
代表作の『東南角部屋二階の女』(2008年)は、西島秀俊、加瀬亮、香川京子、竹花 梓、塩見三省、高橋昌也という豪華な俳優陣に加え、たむらまさきが撮影を行い、大きな話題に。2011年は『とんねるらんでぶー』が沖縄国際映画祭で上映された。現在、最新作『夕闇ダリア』が全国順次公開中。現在、次作長編映画の準備中。