市井昌秀監督による
俳優のための実践的ワークショップ
9月29日(火)・30日(水)

『箱入り息子の恋』『台風家族』『犬も食わねどチャーリーは笑う』など、数々の話題作を手がけてきた映画監督・市井昌秀さん。

長編自主映画『隼(はやぶさ)』で、第28回ぴあフィルムフェスティバル準グランプリ・技術賞を受賞。

続く『無防備』では、第30回ぴあフィルムフェスティバルでグランプリ・技術賞・GyaO賞を受賞。さらに、第13回釜山国際映画祭コンペティション部門でグランプリを受賞し、第59回ベルリン国際映画祭フォーラム部門にも正式出品されるなど、国内外で高い評価を受けてきました。

その後、『箱入り息子の恋』で商業映画デビュー。日本映画監督協会新人賞を受賞し、数々の映画作品を手がけています。

最新作は、今年公開された『ハローマイフレンド』

現在も次回作の撮影・編集を進めています。

来年度には連続ドラマ、映画の撮影も予定されています。

そして前回のワークショップでは、参加者の中から5名が、その後、市井監督の作品に呼ばれました。

ワークショップでの出会いが、実際の作品づくりへ。

映画・ドラマの第一線で作品を作り続ける市井監督と、2日間じっくり芝居に向き合ってみませんか。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

●日程

9月29日(火)・30日(水)

●時間

14:00〜18:00

※参加希望者多数の場合は、2クラスに分けて開催します。

A班 13:00〜16:00
B班 16:30〜19:30

●場所

都内

●締め切り

定員になり次第、締め切ります。

●料金

2日間 18,000円+税


市井昌秀監督メッセージ

一本のシナリオになるか、プロットになるかは現時点で不明ですが、少なくとも一本の流れを把握できた上で、抜粋したシナリオで演じてもらいます。

私事ですが、最近『演じる』とはどういうことなのか、改めて自問しています。

虚構を通して、本物を掴む瞬間を共に作りましょう

〈市井昌秀監督プロフィール〉

1976年4月1日生まれ、富山県出身。

俳優・柄本明が主宰する劇団東京乾電池を経て、ENBUゼミナールに入学し、映画製作を学ぶ。

2004年、ENBUゼミナールを卒業後、初の長編作品となる自主映画『隼(はやぶさ)』を制作。

2006年、第28回ぴあフィルムフェスティバルにおいて、準グランプリ・技術賞を受賞。

長編2作目となる『無防備』では、第30回ぴあフィルムフェスティバルにおいて、グランプリ・技術賞・GyaO賞を受賞。

さらに同年、第13回釜山国際映画祭コンペティション部門でグランプリを受賞。翌年には第59回ベルリン国際映画祭フォーラム部門にも正式出品され、国内外から高い評価を得る。

2013年、『箱入り息子の恋』で商業映画デビュー。

同作はモントリオール世界映画祭「ワールドシネマ部門」に正式出品。

2014年、日本映画監督協会新人賞を受賞。

2015年には、初のテレビドラマ『十月十日の進化論』(WOWOW)を監督。同作でギャラクシー賞テレビ部門奨励賞、日本民間放送連盟賞、東京ドラマアウォード2015優秀賞を受賞。

その後、『僕らのごはんは明日で待ってる』(17)、『ハルチカ』(17)、『台風家族』(19)、『犬も食わねどチャーリーは笑う』(22)など、映画作品を次々と手がける。

最新作は、『ハローマイフレンド』


現在も次回作の撮影・編集を進めており、来年度には連続ドラマ、映画の撮影も予定されています。


●お申し込み方法

お申し込み・お問い合わせは、メールにてお願いいたします。

以下をご記入ください。

(1)お名前
(2)ふりがな
(3)性別
(4)生年月日(年齢も)
(5)希望クラス(A班・B班)
(6)連絡先電話番号
(7)フリーランスか事務所所属か
※所属の場合は事務所名もご記入ください。
(8)写真付きプロフィール

※プロフィールはメール本文にご記入のうえ、写真を添付してお送りください。

メールタイトルを

「市井昌秀監督ワークショップ」

として、下記までお送りください。

creedworkshopnavi@gmail.com


追って、担当者よりご連絡を差し上げます。

なお、3日以内に返答がない場合は、再度ご連絡いただけますと幸いです。