9月29日(火)・30日(水)
●時間
14:00〜18:00
※参加希望者多数の場合は、2クラスに分けて開催します。
A班 13:00〜16:00
B班 16:30〜19:30
●場所
都内
●締め切り
定員になり次第、締め切ります。
●料金
2日間 18,000円+税
〈市井昌秀監督メッセージ〉
一本のシナリオになるか、プロットになるかは現時点で不明ですが、少なくとも一本の流れを把握できた上で、抜粋したシナリオで演じてもらいます。
私事ですが、最近『演じる』とはどういうことなのか、改めて自問しています。
虚構を通して、本物を掴む瞬間を共に作りましょう
〈市井昌秀監督プロフィール〉
1976年4月1日生まれ、富山県出身。
俳優・柄本明が主宰する劇団東京乾電池を経て、ENBUゼミナールに入学し、映画製作を学ぶ。
2004年、ENBUゼミナールを卒業後、初の長編作品となる自主映画『隼(はやぶさ)』を制作。
2006年、第28回ぴあフィルムフェスティバルにおいて、準グランプリ・技術賞を受賞。
長編2作目となる『無防備』では、第30回ぴあフィルムフェスティバルにおいて、グランプリ・技術賞・GyaO賞を受賞。
さらに同年、第13回釜山国際映画祭コンペティション部門でグランプリを受賞。翌年には第59回ベルリン国際映画祭フォーラム部門にも正式出品され、国内外から高い評価を得る。
2013年、『箱入り息子の恋』で商業映画デビュー。
同作はモントリオール世界映画祭「ワールドシネマ部門」に正式出品。
2014年、日本映画監督協会新人賞を受賞。
2015年には、初のテレビドラマ『十月十日の進化論』(WOWOW)を監督。同作でギャラクシー賞テレビ部門奨励賞、日本民間放送連盟賞、東京ドラマアウォード2015優秀賞を受賞。
その後、『僕らのごはんは明日で待ってる』(17)、『ハルチカ』(17)、『台風家族』(19)、『犬も食わねどチャーリーは笑う』(22)など、映画作品を次々と手がける。
最新作は、『ハローマイフレンド』
現在も次回作の撮影・編集を進めており、来年度には連続ドラマ、映画の撮影も予定されています。
●お申し込み方法
お申し込み・お問い合わせは、メールにてお願いいたします。
以下をご記入ください。
(1)お名前
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(3)性別
(4)生年月日(年齢も)
(5)希望クラス(A班・B班)
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(7)フリーランスか事務所所属か
※所属の場合は事務所名もご記入ください。
(8)写真付きプロフィール
※プロフィールはメール本文にご記入のうえ、写真を添付してお送りください。
メールタイトルを
「市井昌秀監督ワークショップ」
として、下記までお送りください。
creedworkshopnavi@gmail.com
追って、担当者よりご連絡を差し上げます。
なお、3日以内に返答がない場合は、再度ご連絡いただけますと幸いです。
