《関根監督ワークショップ》
大変好評をいただき、現在、定員に達しております。そのため、キャンセル待ちの受付を開始いたしました!
キャンセル待ちをご希望の方は、「キャンセル待ち希望」とご記入いただき、お名前、連絡先、プロフィールを添えて以下のアドレスまでご連絡ください。
応募用アドレス: creedworkshopnavi@gmail.com
10月20日(月)・21日(火)の2日間
関根光才監督は、2005年に初監督の短編映画
「RIGHT PLACE」を発表しニューヨーク短編映画祭の最優秀外国映画賞などを受賞。
14年に手掛けたHONDAのCM「Ayrton Senna1989」はカンヌ広告祭チタニウム部門グランプリを受賞し
同年度世界で最も多くの賞を受賞した広告映像作品になる快挙を成し遂げました。
初の長編劇場映画作品
『生きてるだけで、愛。』(2018)では、新藤兼人賞・銀賞、フランス、キノタヨ映画祭・審査員賞などを受賞。
また昨年2024年公開のドキュメンタリー映画『燃えるドレスを紡いで』では、ファッションにおけるゴミと環境問題の関係性を見つめ、米・トライベッカ映画祭にて
The Human/Nature Awardを受賞するなど
映像作家、映画監督それぞれの分野でつくり出す作品が、国内そして世界的に高い評価を得ています。
最新作『フロントライン』は、日本で初めて新型コロナウイルスの集団感染が起きた豪華客船での事件を事実を元に映画化
主演の小栗旬さんをはじめ、松坂桃李さん、窪塚洋介さん、池松壮亮さんら豪華キャストが集結し、
今年の上半期の話題をさらい大ヒットとなりました。
映像に強烈なインパクトと優れたストーリー性を融合させ、巧みな演出力で
観る人の心に永遠に残る作品を生み出してきた関根監督。
他で一切ワークショップはされておらず、
多忙を極める中、この度、ラブコールに応えていただき実現した、極めて貴重な機会となります。
トップクリエイターの視座を学び、その卓越したディレクションを体感したいという志を持つ皆さまのご参加を、
心よりお待ちしております!
なお、今回のワークショップを最大限に取り組んでいただく為に、関根監督からお願いがございます。
演技未経験の方のご参加はご遠慮いただいておりますのでご了承ください。
年齢制限は特にありません。選考方法は先着順で募集を締め切らせていただきます。
この稀有な機会をお見逃しなく、ぜひお早めにお申し込みください!
●【日程】
10月20日(月)・21日(火)の2日間
14:00-18:00
●【場所】 都内
●【締め切り】定員となり次第締め切ります!
●【料金】2日間 18000円+税
〈関根監督メッセージ〉
この度、初めて俳優の皆さんに向けワークショップをやらせて頂くことになりました。皆さんのこれからに役立てることがあるよう精一杯やらせて頂きます。今回は「わたしたちは何を作っているのか:映画編集とデザインに隠された意味」に関する座学と、「フィクションとドキュメンタリーのあいだ」に関する演技ワークショップ。オーディションではないので失敗を恐れず一緒に意味ある場を作っていけたらと思っています。
また今回、過酷な旱ばつの危機にあるアフリカ・北ケニアの学生支援に私の報酬の100%を寄付させて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。
〈関根監督プロフィール〉
映画監督・映像作家。広告映像・ミュージックビデオ・ビデオアートの監督としてキャリアを始め、HONDA「Ayton Senna1989」(2014)は仏カンヌライオンズのグランプリを受賞。東日本大震災以降は様々な社会活動に従事し、多くの短編ドキュメンタリーを制作。2018年からは長編映画制作を開始し、躁鬱の女性の葛藤を描く初作品「生きてるだけで、愛。」では新藤兼人賞・銀賞を受賞。擬似家族を描いた「かくしごと」(2024)や、新型コロナウイルスが蔓延した客船の実話を映画化した「フロントライン」(2025)を発表。長編ドキュメンタリーでは芸術家・岡本太郎から日本社会を紐解く「太陽の塔」(2018)や、服飾産業と廃棄服の関係性を変えようと活動するファッションデザイナー中里唯馬を追った「燃えるドレスを紡いで」(2024)を発表、同作は米トライベッカ映画祭にてHuman/Nature賞を受賞している。社会的な課題を扱った劇映画とドキュメンタリー映画を並行して制作し続けている。



