9月17日(水)・24日(水)の2日間
大手広告制作会社にて映像表現の最前線を担う
中嶋駿介監督による特別ワークショップを開催いたします。
中嶋監督は、CMディレクターとしてナショナルクライアントや、
ヒップホップユニットCreepy NutsのMV等を手掛ける一方で
自身や他者の“痛み”をテーマに映画制作を行い
2020年には中編映画『Share the Pain』
が池袋シネマ・ロサにて劇場公開。
2024年に短編映画『empty』が、
第32回レインダンス映画祭に正式出品されるなど国内外から熱い視線が注がれています!
長編映画デビュー作となる『はらむひとびと』は
「幼児車内置き去り事件」と「育児と仕事の両立」を題材に
家族と社会の歪みを暴き出した衝撃のヒューマンサスペンス。公開前から「予告だけで泣ける!」と注目を集め、
公開後も大反響をうけ上映延期になるなど高い関心を集めています!
監督の作品には独自の「中嶋イズム」と人間味あふれた温もりや優しさが息づいており、
現在はカンヌ国際映画祭を目指した新作の制作進行中です。
映像業界の未来を切り拓く38歳の俊英が、多忙なスケジュールの中、
本ワークショップに初参加いただく貴重な機会です。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
●【日程】
9月17日(水)・24日(水)の2日間
14:00-18:00
●【場所】 都内
●【締め切り】定員となり次第締め切ります!
●【料金】2日間 18000円+税
〈中嶋監督メッセージ〉
僕は"芝居は演者さんの記憶と結び着く事でより厚みを増すのでは?"と、現時点では考えております。
僕と一緒に皆様の中に潜む"誰か"を見つけに来ませんか?
〈プロフィール〉
映画監督/CMディレクター。1987年、富山県氷見市出身。東京造形大学大学院にて諏訪敦彦監督に師事。2012年に広告制作会社に入社し、以降CMディレクターとしてナショナルクライアントや、ヒップホップユニットCreepy NutsのMV等を手掛ける。バイセクシャル当事者であり、自身や他者の“痛み”をテーマに映画制作を行う。中学時代の同性との性体験から着想を得た、中編映画『Share the Pain』が2020年に池袋シネマ・ロサにて劇場公開。2024年、短編映画『empty』が第32回レインダンス映画祭に正式出品。2025年7月より初長編映画『はらむひとびと』が 新宿武蔵野館を皮切りに全国公開中。
