10/12、16、21の3日間
映画『鈴木家の嘘』で
東京国際映画祭 作品賞、東京ジェムストーン賞
新藤兼人賞 金賞受賞
毎日映画コンクール 脚本賞受賞など
デビュー作にして数多の映画賞を総なめにした
野尻克己監督による
俳優のための実践的ワークショップを開催します。
橋口亮輔監督、横浜聡子監督、石井裕也監督ら数々の現場で助監督を務め、オリジナル脚本によって
監督デビューを飾った『鈴木家の嘘』が見事、
国内の名だたる映画祭で高い評価を受け、
2018年の日本映画界の話題を独占した野尻監督
翌年には、西島秀俊さんと内野聖陽さんが原作のキャラクターそのままに恋人同士を演じ話題となった、大ヒットドラマ
「きのう何食べた?」 の監督を担当するなど、
現在もオファー殺到中。
自ら手がける脚本は、コミカルさの裏に人間の本質をあぶり出す、深い洞察力を持つ監督です。
今回のワークショップでは
参加者ひとりひとりが、すべてを曝け出し感情を剥き出しにして演技に臨んで欲しいとのこと
その経験から何かしら演者としての気づきが生まれるかもしれません。
そんな俳優さんたちとの出会いの場として3日間を楽しんで頂ければとおもいます。
予定していた次回作は、
コロナ禍の影響を受け、
今年撮影の映画が来年度に延期に!
このようなタイミングもあり、
今回ワークショップの講師として参加いただくことになりました。
野尻監督との素敵な縁を逃さないで‼️
定員が、埋まり次第、締め切りとさせていただきますのでご了承ください。
●【日程】
2020年
10月12日(月)、16日(金)、21日(水)
14:00~18:00
●【場所】 都内
●【締め切り】定員となり次第締め切ります!
※ご注意!!!
参加希望者多数により、2クラスに分ける場合があります!!
その場合は、
A班13:30~16:30
B班16:45~19:45
●【料金】20000
〈野尻監督からのメッセージ〉
「落語とは、人間の業の肯定である」落語家、立川談志の名言があります。
「落語」を「映画」に変換しても通じる言葉だと思っています。
肯定というのは愛することだけではありません。忌み嫌いなものも正面から受け入れる行為も含まれています。人殺しの魂さえ役者は受け入れなければいけません。人間は本来動物なのです。
優しく獰猛な本能が皆さんの奥底に宿っているはずです。
それを解放しに来てください。
<野尻監督プロフィール>
1974年埼玉県生まれ。東京工芸大学芸術学部映像学科卒業。助監督として熊切和嘉、豊田利晃、大森立嗣、横浜聡子、石井裕也、橋口亮輔らの監督作品でチーフ助監督を務める。連続テレビドラマ「くろねこルーシー」山本耕史 塚地武雅(ドランクドラゴン)(2012)やVシネマで監督を手掛けた後『鈴木家の嘘』(2018)で劇場映画デビュー。
同映画で第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門・作品賞、第23回新藤兼人賞・金賞、第73回毎日映画コンクール・脚本賞、第40回ヨコハマ映画祭・森田芳光メモリアル新人監督賞、第33回 高崎映画祭・新進監督グランプリ、おおさかシネマフェスティバル2019・新人監督賞を受賞などその年の数々の賞を受賞。第92回キネマ旬報ベスト・テン・日本映画ベスト・テン第6位。第18回ニューヨーク・アジアン映画祭にてUncagedAward for Best Feature Film(最高賞)を受賞。
最新作は西島秀俊、内野聖陽主演、連続テレビドラマ「きのう何食べた?」にて
第101回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・監督賞受賞
お申し込み方法
※お申し込み、お問い合わせはメールにてお願いいたします。
以下をご記入ください。
(1)お名前
(2)ふりがな
(3)性別
(4)生年月日(年齢も)
(5)2クラスの場合、どちらのクラス希望か
(6)連絡先電話番号
(7)フリーランスか事務所所属か。所属の場合は事務所名もご記入ください。
(8)写真付きプロフィール(プロフィールはメール本文にご記入の上、写真を添付してお送りください)をお書きのうえ、
メールタイトルを
「野尻監督ワークショップ」とし、
creedworkshopnavi@gmail.com
までお送りください。
追って、担当者よりご連絡を差し上げます。
