先ほど、近所の祭りに水あめを買いに行った次女っ子から緊急連絡。
「猫が轢かれてる。遺体の損傷が激しい。
どうしていいか分からんから助けて欲しい。」
遺体の損傷が激しいって・・・(-ι_- ;)
とか思いながら、ははぅえ出動。
現場に着くと、次女っ子から説明が・・・
「あんまりよく分からんねんけど、眼球と内臓がが無いねん。
何かに食べられたような感じで、背骨まで出てるねん。
ハエがいっぱいで近づけへんねんけど、
どうしてあげたらいいか分からんねん。呼び出してごめん。」
いえいえ、呼び出してもらって結構ですよ(;´Д`)ノ
次女っ子は、わんぱく少年に見えるけど、実はゲーマーの女の子。
・・・なのだけど、
自分が病気を患ったときに、お医者さんや看護師さんの心に触れ
自らも「自分より小さい命を救いたい」と思ったらしく、
5歳当時、自分より小さかった近所の犬が対象となり、その子が亡くなり、「獣医師になる」と決めた、
見た目だけでなく、中身も男前な次女っ子。
親バカははぅえの自慢の子らのうちの一人♪
(↑ぼーちゃん入院時の画像)っていうか、
「キョンシー」レベルのホラーで泣き叫ぶのに・・・
検視みたいなこと・・・怖くなかったのか??(゜∀゜;ノ)ノ
ウチの近所には、猫に餌付けしてる人間が数人いてます。
去勢避妊など一切せず「来るから可愛いやろ~」と、餌をあげてるだけ。
時期が来ると子猫がわらわら増えている。
ほとんどの子が道路で車に轢かれてる。
その大半を、わたしは包みに行く。
毎度思う。
「いのち」に対して無責任な人間が多いと。
餌付けしてる人間のうち、一人は知り合いやったので言いましたけどね。
言われたからやめたんでしょうけど、
そういう所だけでなく、仕事や言葉、色んなことでいい加減な人間だとわかりました。
仲良くしてたけど、裏がありすぎて関わるのやめましたね。
一時期、人間不信になるくらい落ち込みましたけどww
今は、その人に感謝してます♪
そんな人間もいるって教えてくれたから( ̄▽+ ̄*)
それにしても、遺体の損傷が激しくなるまでに、誰か何かできなかったのか。。。。。
せめて、何かかけてあげるとか。。。。。
とか、思ってしまう、偽善者ははぅえの長い呟きでした。