一昨日の夜の話 | ははぅえの独り言☻猫とネコ犬

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イラスト、絵本、漫画描いたり、ぬいぐるみ作ったりしながら犬猫亀と暮らしてる人間。娘らがこう呼び始めて以降ずっと「ははぅえ」

23時を過ぎた時
私は ふっと気づいた

(;゜□゜)」ゴミ捨てるの忘れてた…

ゴミを持って外に出ると
秋を通り越して
夜風が冬の匂いを運んでいた

冬の夜は好きだ

冷えた空気を吸い込みながら空を見上げると

いつになく星が多い

あまりにもキレイな星空に

少し興奮した私は

リビングで本を読んでいた長女を呼んだ

家の前で星を見上げる

もう23時半になろうかというのに
部屋に行こうとしない五年生の長女…まぁ思春期だしね‥色々あるんだろぅ

早く寝なさいと言うべきなのか

しかし
この時間、悪くない
というか…
かなり素敵な時間

とか思っていると

流れ星が!

もちろん二人で大興奮

まぁそこで家に入ればよかったのだけれど

私はすっかり 青春モード

頭の中では
『深夜高速』がリフレイン

気が付くと
長女の手を握り
裏の空き地へ走っていた

吸い込まれそうに広い夜空

おそらく
この場所ではマックスと思われる満天の星空

そして
星が流れる

ほうき星

『天体観測』をハミングしだす長女

私は長女の手を握りながら
こんな時間が持てたことに感謝した

「ありがとう」

そして家に帰る




そして長女
風邪をひく(ノ△T)

先生方
ホントすみません

バカ親でm(_ _)m



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