ゆうやく(陶器の上薬) | WORK SHOP 770

ゆうやく(陶器の上薬)

今日は、[ゆうやく]に使う灰を作りました。作ると言ってもただ燃やしただけなんですけどね! 去年、収穫した綿の木の部分を束ねてずっと冬の間乾燥しておいたので、それをドラム缶(上は空いていて、下は横に窓口みたいに四角く切っておきます) で一束づつ入れて燃やしていきます。結構、炎が大きくなるので、皆さんも火を焚く時には広い場所でやりましょう(^-^)/
夕方、灰になった物を鉄の缶に入れ水を入れ何日もおきます。時々、上水を捨てて新しい水を足して何日か置くという作業を繰り返します。そして、ザルで濾して他の材料とまぜ、灰ゆう(上薬)ができあがります。 少し、陶器の知識をもってから陶器市を見に行くと、また、違った角度から陶器が見えて面白いですよ('-^*)/