キットに組み込まれていたお花のビーズを、ちょっとだけ変えてグリーンを持ってきました。華やか~。
このブローチ、ごてっと色々乗せすぎのように見えますが、着けてみると意外とお洋服に溶け込みます。不思議❗後ろの貝殻は撮影用に使用した物です。
大切な母の日のプレゼントが出来ました。
チョーカーはこれから夏にかけて活躍してくれるアイテムの一つです。胸元の大きく開いたトップスにアクセントがほしいときには、ピッタリだと思います。100%ヘンプで編んでます。ヘンプは、それ自体が古代から伝わるお守りとして、日本でも使われています。神社のしめ縄やお祓いに使われたり、お守りの中にいれてあるものもあります。
生命力の強い植物であり、その実は食糧に、葉は肥料など、茎は織り糸や建材として利用でき、捨てるところの無い万能な植物です。戦前までは日本の主なエネルギー源はヘンプで、日本のいたる所で普通に栽培がされていたそうです。昭和に入り、戦時中に規制がかかり今では50軒ほどしか作る農家はいないとのこと。国産のヘンプ糸では、今のところミサンガは編めません。
話がそれてしまいましたが、このチョーカーとピアスは、ヘンプについて詳しい話を知り、感動して作製しました。ミサンガにチャームやビーズをつけるのは、もともとは魔よけの意味があるそうです。天然石を入れてももちろんパワーアップするでしょう。
今回は赤いグラスビーズを使いました。赤は活動的で元気の出る色です。ヘンプの力強さと赤い色の持つ活発な力で運気が上がりますようにとの願いを込めました。赤色は、さし色にももってこいです。首元がさみしいときに手軽に使えると思います。
チョーカーは1800円、ピアスは850円、チョーカーとピアスのセットは2500円でちょっとお得、いずれも送料込のお値段です。簡単ですがラッピングをしてお届けします。
ミンネさんで発売中です。お色違いもできますので、ミンネさんのコメント欄からお気軽にコメントしてくださいね。
こちらが今日の作品、夏のリゾートネックレスと名付けました。
ワイヤーモードジュエリーでは、ワイヤーを色々な形に作ります。こちらの作品のようなS字に曲げるのも、習いはじめの方で教わる使い方です。
写真では上手く捉えきれませんでしたが、S字に巻いたビーズはもう少し薄い水色です。クルクル巻きながらS字にするのが、見た目よりも苦労します。隣り合うワイヤーとの距離を上手くとらないと、ビーズが巻けなくなってしまいます。
人との距離感と似てますね。上手に自分から距離をとっていかないと、後で振り回されたり、必要以上に近寄ってこられたりして、面倒なことになったりします。
S字に巻くのは片側づつ巻くので、一方を巻き上げたら、何だかタツノオトシゴのように見えました。それで海を連想し、水色のビーズで巻きました。他のパーツは、波打ち際や、海の底から見上げた波の色、遠くで揺れる波の色や形、深い海の底の色などなど、イメージに合うビーズを探して並べながら一つ一つメガネ留めでつなぎました。
海のイメージは出来たけど、どんな時に着けるのか、どんな服に似合うのか、全く考えもせずに作ってしまったので、今になってあれこれ考えている私。カジュアルでシンプルな形のシャツやブラウスが良いかと思います。襟の付いている服の方が、かっこよく綺麗に飾れると思います。写真に写っている白のほかに、薄い黄色やピンクも意外と似合います。
ミンネさんに出品しています。あなたへの、たった一つのネックレスです。送料込み、簡単ですがラッピングをしてお送りいたします。
最近の作品は、ワックスコードを使ったものも取り入れようと、こんなネックレスを作りました。ビーズは3つのパールビーズ以外は、天然石ローズクオーツを使っています。パールビーズはアクリルの軽い素材で、コストをおさえました。
ワックスコードは、ミサンガで使う刺繍糸やヘンプよりも、大人っぽい作品に仕上げることができます。ワックスコードとは、綿やポリエステルの糸に、蜜蝋(みつろう・ミツバチが巣を作るときに使う分泌物)をぬったものです。蝋を塗ることで水に強くなり、耐久性も上がります。
この作品で使っているローズクオーツ。美しさを象徴する石で、特に恋愛成就のお守りとして知られていると思います。私が新たにに知ったこの石の力に、「人を愛するエネルギーを高める」と言うのがあります。優しさと強さ、思いやる心、私が思う愛するという定義です。
ローズクオーツはかわいらしいイメージが強かったので、愛すると言う力強さをサポートしているとは考えていませんでした。それが理由で、少し大きめの石を使い、さざれも入れて数を増やしてみました。また茶色の紐は、可憐なピンクを邪魔しないカラーで、落ち着いた印象を与えます。茶色の持つ力は、穏やかさを与え、集中力を高めるのだそうです。
色合いを見ても、石やカラーの持つ力を見てもこの組み合わせが、とても気に入っています。そして、自分自身に対しても、自分以外に対しても、愛するエネルギーを贈ることこそ、美しい光が放たれるのだと感じています。
小さなさざれ石と少し濃いめのピンクのパールがゆらゆら揺れて、可愛らしさも加えています。長さの調節は、6ミリのローズクオーツで留めている、後ろの紐を引くことで変えられます。真ん中の一番大きな石は12ミリ、両端は10ミリあります。
綺麗にラッピングをして、送料込1本3200円です。ミンネさんで発売中です。
写真はモードジュエリーメイキングの手法で作ったネックレス。私のオリジナル2番目の作品。オリジナルと言っても、天然石とビーズ、チェーンは、私の師匠である「工房 こもれび」の岡田先生が用意してくれたものです。
それらのパーツをどのように組み合わせるか、考えるのはとても楽しい作業。私の大好きな、創造および妄想の世界。ワイヤーを2本ねじって、ちょっとだけ太いワイヤー1本にしたものを、くるっと巻いたりぐるぐるしたのは、私がどうしても使いたかったモードのワイヤーテクニックです。
習ったらすぐ使う、これが私の主義。忘れないためにも、少しでも早く身につけるにためにも、これが大事。それから何回も繰り返し使うこと。これでばっちり身につきます。
私は今日、友人から大切なことを教わりました。例えば「この作品を売りたい」と思った時に、同時に売るのは自分自身である、という事です。私は営業の経験がなかったこともあり、しっかりと話を聞き、そしてこのことについてじっくり考えてみました。自分がお客である時に自分はどうするのか。
商品の品質の良し悪しは論外。良いものであるべきなのは当然です。そしてこの作品の特徴などは、しっかりと丁寧にわかり易く説明できるという点も、もちろん出来て当然です。
この人なら信頼できる、頼りになる、そして、その人の人柄を、人は買ってくれるのだと気が付きました。初めて出会って、どこの誰かも分からない人から、大切なお金をはたいて私は物を買いません。スーパーとかお店屋さんでも、信頼のおけないところでは買い物はしません。
自分が売る側に立った時、自分の立ち振る舞いはきちんとしているだろうか。それ以前に、普段の私はどうだろうか。人に親切に接しているだろうか。まっすぐ正直に生きているだろうか。相手の立場に立って物事を考えることが出来ているだろうか、等々、真剣に、でもちょっとだけ日本酒をひっかけて、自分について問いかけながら私の1日が終わろうとしています。
これからの私は、今日の私をきっかけにして、どのように変わっていくのか?私と言う作品作りがまたスタートしました。
私が初めて作った、ビーズのネックレス。モードジュエリー認定インストラクターになるきっかけになった作品です。私は4年ほど前からうつ病にかかり、一昨年には9か月間入院していました。退院した年の8月に手芸店でビーズ手芸のお教室があるのを知って、リハビリになると思い参加しました。その時に作ったアクセサリーです。
デザインは先生のオリジナルで、材料も工具も自分でそろえなくてもよかったので、気軽に参加できました。ビーズはスワロフスキー、ベネチアングラスを使っていて、一粒づつメガネ留めでつないで作りました。
メガネ留めと言うのは、、1000年以上前からから伝えられてきた手法で、最も外れにくい丈夫なつなぎ方です。ビーズや石の両側にワイヤーで輪を作ることからその名前がついたのかもしれません。
メガネ留めをひたすら2時間ほど続けて初めての作品ができました。同じことの繰り返しの単純な作業でしたが、夢中でそしてひたすら楽しさを感じながらの貴重な体験でした。先生から「そんなに楽しいなら認定をとってみたら?」と勧めてもらい、翌月からお教室へ通うことになりました。
モードジュエリーには、たくさんの手法があります。これから少しづつ作品とともに紹介したいと思います。
ミンネ出品中のモードジュエリーの作品です。