おはようございます、相内(あいない)です。
昨晩、お風呂で火照った体を冷まそうと思い
ベランダの近くに座って風を浴びていたんです。
そうしたらちょうど見上げた先に、大きな満月が輝いていました。
金色に輝く満月に、
真っ黒な雲が流れ込んでくる様子が美しくて、
しばらくぼーっと眺めていました。
部屋の電気を消し、
携帯を遠ざけ、
20分くらいは満月を見上げていたでしょうか。
ふと、
なんて穏やかで幸せな時間なんだろうという気持ちが湧いてきました。
刺激も興奮もないけれど、とても充実した時間でした。
ぼくはこれまで
幸せという言葉から連想される状態って、
刺激的で
楽しくて
飛び跳ねるような状態をイメージしてきたんですけれど、
静かに満月を眺めていたらすーっと自分の価値観がシフトしました![]()
幸せって
静かで退屈な、当たり前だと思える時間のことなんだな。
そうやって日常を見つめなおしたら、
毎日幸せなことばっかりだなぁって気づきました![]()
そうだったのか。
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相内 洋輔

