どうやって自宅まで帰ったのだろう よく覚えていない 必死だった

衣類はほとんど身に着けていなかった 精子が流れ出して太ももをつたっていた

 

シャワーを浴びて冷静になった私は 再び彼の家に行き 手紙を投函した

 これ以上 私や家族に手出しをしないのであれば 何もなかったことにする

 でも 少しでも接触したら スマホを持って警察へ行く

 

それっきり何もなかった もう私に飽きたのかもしれない

しばらくして様子見に行くと 彼の部屋は空き家になっていた

 

でも 時間が経てばカラダが寂しくなってくる 

後悔の気持ちが湧いてくる 彼から離れて正解だったのだろうか?

 

彼は私のことを卑猥な替え歌にして よく歌っていた

 

 ♫〇〇〇〇みほこさん♪   清楚な女のフリしてるけど♫

   ホントは超インラン♪   若い男を喰いまくる♫

  騎乗位で腰を振る♪    バックで突かれて淫語を連呼♫  

   みほこは超インラン♪   白い液浴びて喜悦する♫

  みほこ中出し女♪     みほこ●●●●女♫

 

そう私は そんな女だ

編み物が得意で 家庭的な女を演じているけど 

惚れやすいうえに快楽に弱い 理性が飛ぶと気持ち良くなることしか考えられない

歳はとっても私の本質は何も変わらない ただの淫乱女だ

 

こんな私を抱いてくれる 彼のような若い男性は再び現れるのだろうか

何回も何回も愛してくれる男性は現れるのだとうか

どれだけ中出しされても妊娠することはない こんな男性に出会うのだろうか

もったいないことをしてしまったのか・・・

 

いや ダメ 女を脅してくるような男は愛せない

それに私はまだ若い 私の性春はこれからだー もっといい男を見つけるぞー