編み物に 肩こり、腰痛は付き物 

姿勢には気を付けていたが 長年の積み重ねが私を襲い 初めて整体院に駆け込んだ 

入店早々「みほちゃん」と明るい声で呼ばれた 店長の男性は弟の友人だった 

ただ申し訳なさそうに 今日は女性整体師が不在で 

僕でよければ すぐに施術しますとのこと 知人を断る勇気はなかった

 

彼は気を遣って ていねいに施術してくれ 気持ち良く整体を受けることができた

それからしばらく彼の施術を受けることになるのだが

問題が一つ 施術後 私のアソコは信じられないくらい濡れていた 

気付かれないよう ナプキンをして行くハメになった

 

編み物は時を忘れてしまう 腰痛は良くなったり悪くなったり

ある日 歩けないほどではなかったが 彼に連絡し家まで施術に来てもらった

彼は心配そうに急いで駆けつけてくれ 施術に加えクリームオイルも塗布してくれた

彼の素手が素肌を滑り オイルの効果で腰一帯が火照り 

自宅でリラックスしていることもあってか 私のアソコはやばい状態だった

 

我慢の限界だった 彼に挿入を懇願した 彼はそんな気はなかったようだが 

アソコはビンビンで 先走り液が漏れ お互いにいつでも挿入できる状態だった

 

激しく愛し合い 彼は熱い精子を私の中に注ぎ込んだ

驚くことに 彼は射精後も挿入を続け 2回目の精液も膣を満たした

 

私は 腰も身体も心も とてもすっきりした 

やはりセックスレスはカラダに毒なのだ

 

男性特有の罪悪感でいっぱいの彼を慰めながら 二人でシャワーを浴び 

私は正直に いつも施術で濡れ濡れになっていたことを話し

これからも 腰とアソコを施術してほしいと伝えた 彼はただ困惑顔だった

でも それから10数年 今も彼との関係は続いている