(前話の続き)

 

彼は生田斗真風のイケメンだった 爽やかで優しい人だった

私より2歳年下 私のことをすごく褒めてくれた

 

彼のセックスはとても激しかった アソコは細長いキノコのようだった

彼はマーキングするかのように あらゆる体位で私のすべてを愛した

 私はお互いの性器を指で愛撫しながら唾液を交換するのが好きだった

 私は膝立ちで後ろから突かれながら胸を揉まれるのが好きだった

 私は彼の顔を見ながら正常位でイキ果てるのが好きだった

 

でも彼は決して ずっと一緒に居よう とは言わなかった

プライベートはほぼ語らず 私にも聞かなかった

私は彼の精子を受け止めたかったが 中には出してくれなかった

 

彼のことはわからないことばかりだった なぜ私を選んだのだろう

彼なら もっと若くて綺麗な人でもセフレにできただろう

後腐れのない女に見えたのか 

それともただの熟女好き? 趣味の悪い人だったの?

 

別れは突然やってきた 「転勤になったんだ」

ただの知人関係だったかのよう その一言だけで 風のように去っていった

夢のような半年は終わった

 

私のこころもカラダも ぽっかりとアナが空いてしまった

彼が残してくれたのは

 騎乗位で腰が振れるようになった私

 男性器を笛のように操り 男性を鳴かせることができるようになった私

 鏡に映った恥ずかしい体位の自分の姿を見て 欲情するようになった私

 

私にはまず カラダのアナを埋める作業が必要となったのだ