スケルトンリフォーム完成 ヴィンテージマンションをマイリフォームプランで。
12月23日
師走、走り続けてきた12月もそろそろゴールが見えてきましたか、、
先日、引渡しを終えたお仕事、ヴィンテージマンションの改修のお仕事のご紹介を少し、
写真の掲載に了解を得られましたので、ご紹介ができればと思います。
ネットを通じてのご依頼をいただきました、当初は、他社さんへもお声かけをしていたようですが、
いろいろと詳細をご提案申し上げたことをきっかけにデザインを追求できるということで弊社にご依頼を
いただきました。築40年を超えるマンション。建物外観は重厚感と存在感はひきつけるものがあります。
希望は、お客様の持っているリフォームのプラン、理想を実現するもの。
こんな家具に囲まれて生活したいと、、打ち合わせが始まり、ざっと3ヶ月。
引渡しまで完了しました。
心をこめて
12月19日、、もう今年も残りあと少しです。
時間の流れの早さを感じております。。
心をこめる、気持ちをこめる。当たり前のようにできているものと、
自分はそう思っている、できていると思う。
でもそれが本物かどうか、相手にはすぐにわかるものです。
目が違う。言葉が違う。姿勢が違う。
一期一会、一瞬を大切に、流されずに生きたいものです。
仕事を通して、たくさんのことを学びます。
明日もまた明後日も、楽しんで頑張りたい。
昨晩は、会社のスタッフの紹介で素敵な会社さんとのつながりができました。
志高く、ものづくりに励む職人さん集団。
夢を語り合ってたあっという間に時間が過ぎました。
あっという間です。。。
責任
これが難しい。
責任を取る、責任を取れるよう段取りをする。責任をおう意気込みで。
責任という言葉は、当たり前のようにありますが、今の時代はどうでしょう、
そんな意気込みなどがあまり見受けられない気もしないでもない。
私たちは、お客様のご依頼のもとに仕事をうけ、実施する。そしてプロとして責任をおう。
日々の暮らしでも、世の中がそういうことに敏感で、追求する、できるようなシステムにはなってますが、
責任を負う側の認識が薄れている気がします。プロ意識の欠如でしょうか?
昨日もある業者対応を疑問に思いました。
マニュアル化しており、まったく現場で使えないのです。確認をするから待っていて欲しいと
言っても、目の前のお客様を考えずに、帰ってしまったのです。
即、受付にクレームです!
もっと大事にしてもらいたいですね。
今は、心のつながりが薄れている世の中だと認識できます。
このままの世の中では、次世代へ引き渡せませんね。
失敗学
12月18日
寒さも本格的になってきました。
仕事だけのことには限りませんが、
人ですから失敗はするものです。
初めてのことならそれも仕方ないし
わからないことなのであきらめもつきます。
でも、その経験を次に生かさなければいけない、
そうでないと日々何を考えているかわかりませんね。
そうやって、年齢を重ねて経験が多くなり、危機管理
などもできるようになるのでしょう。
意識していないとこれがまた繰り返してしまうものです。
一度経験したことをつぎへつなげる。人との信頼も
何かあった時の対応が問われます。
失敗したことを分析して整理しておくことが大切ですね。
昨日の失敗を、今日、明日へ成長なしではつまらないですから。
マイリフォームプランが実現!!!竣工引渡し。
12月17日
今日は、昨日の陽気とはうってかわって非常に寒くなりそうです。
週末に数ヶ月にわたって打ち合わせ、そして工事としてまいりました案件の引渡しがありました。
こだわりをもったお客様、理想の家を描いて、、、それがかたちになりました。
本当に理想をもっていて、ひとつひとつのアクセサリー、仕上げ、打ち合わせを進めてきました。
完成後の引渡し、大変喜んで頂いたのです、ご自身で考えてきた家ですから、とっても感激をされて
いたようです。
こだわりの家具、それを包み込むインテリア。
私たちの仲間にプレゼントの観葉植物をみたててもらいました。
これもまた、内装に家具にぴったりと喜んで頂いたようです。
私たちが求めるのは、笑顔が絶えない家づくり、それは、お客様が理想とした夢住まいをかたちづくる
お手伝いをすることです。
詳細は、またおってとさせていただきます。
どうにもならないものなのか。
12月3日
昨日、中央自動車道で悲しい事故が起きました。
この自動車道は、会社の仲間もいつも帰省に利用しているもので
とてもびっくりしました。
私自身も不慮の事故(自分ではどうにもできない、巻きこまれたもの)で大切な人を
亡くしております。あまりに突然の事で、言葉にできません。。。。
悲しすぎますね、整理できようがありませんね。
私たちの生活する社会には、同じような危険がたくさん潜んでいいます。
定期点検をしても問題ないとした結果があり、その原因を調査はしないといけませんが
世の中すべてのものに危険が潜んでいることになると思います。
便利になっているものの、それは、すべて人間が作りだしているもの、
日々の生活で当たり前のことが当たり前にするのができない世の中で
何を信じればよいか、考えさせられます。
高速道路にしてもトンネルは過去の作ったものが多く、いつもそこを通過するのが怖かった気がします。
それでもスピードをあげて世の中が動き、必要とされるから建造されたもの。
なんとも難しい、危険を避けることができるものだろうか、いつもココロに危機管理をもって
行かなければいけない。同時にものづくりをする中で、注意出来ることは、法律や規制のなかでない
心で安全を考えないといけない。
ふと考えると、道路交通違反も必要だから規制がされているのが、、、なかなか、そう考えられているか
疑問になってくるものがあります。
人間の安全な枠をこえて、社会がスピード化している、考えさせられます。












