100対1でなく1対1で
今日は、あることで役所を訪ねました。
それは、ある申請をする為にです。
その申請が今年は、急に法律が変わったということで、
例年のように準備をしていながら、その期待を裏切られた結果になった。
なぜ?もっと早く公示、連絡をもらえなかったか?
窓口の役所の担当者に聞きました。
電話での対応は、真摯に対応してもらい、国、県からの連絡も
遅くて対応におわれているとのことで、現場サイドも困っているようすが、
今年の春のことでした。
法律が変わり、申請時期もかわり、しょうがなく書類を再度、集めての申請での
今日の役所の若い担当者には、がっかりさせられた。
事の経緯など関係なし、相手など関係なしに書類を出せばそれでよい。
そんなことで、市民の不安や、状態を確認することなく、
ただただ、事務的に処理をしていた、もちろん表情も。
困っている市民をサポートするものが、ただただ処理をすればよいものではない。
全く気持ちも何もかもなかったのだ。
その若い担当者に話をさせて頂いたのは、あなたは今日、市民を何十人か100人相手にするのかも
しれない。だから力を100に分散したのか、その気持ち程度でしたのだろう、
でも訪ねてくる人は、1対1のつもりで対話をしに、不安をもってくるものだ。
その気持ちを察することができないのなら、機械やコンピューターでよくなる。
なんか、本当にがっかりさせられたものだ。その方の上司の方には理解をして頂き、
それは、よかったが、本質とは何かをきちんとわかって仕事をしてもらいたい。
不安な世の中では、その不安を取り除き、安心したい。だれもがそう思っている。
市民を守るべき人たちがそれではいけない。
と考えた一日でした。