新しい水素エネルギーで走れる車を開発するメーカー、住宅もそうなる?緊急車輌を優先に走れる道路を。
今は、原油に頼るエネルギーから新しく生産できるエネルギーがかわる時代。
ハイブリットという言葉を聞いてすでに10年以上は経つと思われる。
日常走る車は、ハイブリット車が多くなってきた。
トヨタだけが先行していたかと思えばホンダや日産も追従している。
電気自動車においては、三菱、日産のリーフなどがある。
その中でマツダだけは、独自路線を歩んでいるように思えていて
確か、水素を利用したRX8などの開発をかなり前にすすめていたように思えた。
世界の温暖化が問題視され、排気ガス規制などもあり、実際に自然環境が大きく変わってきているように
思われるが、その中で車メーカーは最先端になるか。
水素は、基本的に水から分解されるもの、無限のエネルギーのようにも思えるが、
それをするにも電気が必要だったり、実際には、うまく回るエネルギー生産、消費の仕組みができればよい。
昔から車において思うことはたくさんあるが、人間を感知していったり、ブレーキがセンサーで自動で
働き停止を補助しているものは、すでに市販車ででていますね。
もちろん、スピードの出しすぎ、それと運転する人たちがどうであるか?危険ドラックや
居眠りなどの問題で事故を起こすことが増えてきている。
交通事故ほどどうしても受け入れられないものはないような気がする。
交通の便、ただそれだけである中で危険にさらされるわけ。
もっと怖いのが歩行者の感覚のような気がする。よそ見ではないが、車を注意していない気がする。
歩道のないところなどは、問題であるが、基本的に小さい子は特に2列になってヘッドフォンをして
歩いているのだ。信号待ちをしていて、歩行者信号が青になったら車の停止を確認しないで歩き始めている。また、運転者も困ったもので高速道路など特に、注意が散漫になるのだが、その直線にて
スマートフォンをいじっている人が非常に多い!!
蛇行や車線を超えてしまうような運転をしている人は、スマートフォンをみている。。
本当に怖い、周りを信じられないから注意しないといけない。それが鮮明になってきている。
どんどん、車や機械が発展していく中で、人間でも注意できることができなくなっている。
逆にこわい。その繊細な機械がいつ壊れるかもわからないからどんなものかなと。
その中でより良くなる発展・技術革新は受け入れたいものだ。
このCEATECでは、細かい技術が、賞をとっていた、でもそうなるとよいよい。
コンピューター制御は怖いが、、、。
日本の道路は、狭く、場所によっては、きちんと区画整理をされないままの
ところが多い。拡張し整備を進めていても余裕がないところが多い。
車を利用するものとして緊急車輌がいつどこから来るかが分からず、急に停車して事故を起こした
事例もみている。ともかく、急いでいる緊急、命に関わるものにおいては、まわりの人々で
協力を最大限できればといつも考える。緊急車輌が来ても動けないことをたまに見る。
イギリスなどは緊急車両の専用車線があるともみたことがある。
そんなものを事前に周辺の運転者に知らせてよりよく待避させられれば、よいと考えていて
その整備を急いでほしいと国土交通省にも連絡をしたこともある。反応はなかったが。
それが、あるメーカーに聞いたところすでに開発を進めており、数年中にはという話がきけた。
何とも嬉しいものだ。
命は自分で守らないといけない。もしかして、万が一、を常に考えていると忙しいが
危険から身を守れる場合も出てくる。運転者には、その代償は計り知れないので
伝えるべきだが、人間の感覚を生かし、より高度社会に反応できるようなものをどんどん開発し
世の中の為になって欲しいと考える。
そして私たちは、家づくりを専門としているが、それも同様な考え方でこれから後世にバトンを渡さないといけない。
