実りの秋。一粒のお米も大切にすることを忘れないように。
台風19号が、九州に上陸をしようとしています。
今年は、雨が多く、野菜の収穫などに大きな影響を与えてきています。
自然の中で育て収穫する農業は、本当に大変で大切なお仕事です。
日々の成長をゆっくりと見守らないければいけない。
果たして現代の時間の流れが早い世の中でどのように守っていくか。
企業が参入していくことも許されるようになりました。
自給率が低い日本においては大事にしなければいけない産業です。
むかしむかしの大昔から農耕民族として生きてきたわけです。
そのころからも自然環境に大きく左右されたのでしょうね。
親の教えとして当たり前に言われたことは、ご飯の一粒さえも無駄にしてはいけない。
大変な苦労で、お百姓さんが収穫したのだからと言われたものです。
ものを大事にしなければいけない精神そのものですね。一番の基本です。
世界の裏側では飢餓で苦しんでいる人がいるのだと教えられてきました。
当たり前にしなければいけない、もったいないの日本の精神は世界で受け入れられています。
この実りの風景を見るだけでもいろいろなことを想うことができます。
「稔るほど頭を垂れる稲穂かな。」
先日のCEATEC JAPANでは、
東芝のブースで野菜づくりの新しい形が提案されていました。
自家菜園も外の環境に影響されないものの提案でしょうね。
変わりつつあります。
あまり人工的になってしまうとそのうち宇宙食のようなものしか食べれないのでは
と常々思いますが、このようにはどう食を楽しむかも残されているのでしょうね。
理想の理想は、最低限の自給自足の生活、半自給自足よりもっと少なくても
家の中でものづくり(食物)ができて、そして料理してゆっくり食事をとれるような
住まいのスタイルがよいです。

