震災復興、今、3年が経ち思う。私たちのできること、また、考えていかなければいけない。
3月11日 午後2時46分、、時間が経つことで変わったこと、変わらないこと、そしてこれから考えていかなければいけないこと。いろいろと頭をよぎります。
私たちは、住まいに関わる仕事をしています。
あの地震で、倒壊していない建物でさえ、自然の脅威の前にはどうもいかなかったです。
それを忘れないで日々仕事をしなければいけない。
それは、直接的でなくても、社会の為にを忘れずに。
我が仲間には、福島県でその体験をしたスタッフがいます。
今も家族は田舎にいて、自分は東京で頑張っています。
いつか、地元へ恩返しをする思いでいると思います。
入社当時、そのころの葛藤を聞いたことがあります。
それを力に変えないといけない。
それを伝えた気がします。
今は、成長も著しく、会社の為に社会の為に、家族の為に、自分の為に頑張っています。
前へ前へ進む。それしかないが、でも忘れてはいけない。人それぞれの辛い出来ことを語られるたびに
想像をします。想像できることではないですが胸が張り裂けそうになります。
私ができることは、みんなで手を取り合って前に進むことですね。
今日からまた、スタートとおもい、いつも初心、原点に帰れるよう。