台風18号 地球環境が悲鳴をあげているのでしょうか?
16日台風18号が愛知県に上陸の一報あり。
夜中から吹き荒れる風と雨、
日本列島のど真ん中を直撃の台風も最近は記憶にないです。
被害に遭われた方、家を突風が襲い無惨にも破壊されてしまった方。
とんでもない損害です。
相手は自然です。
どうにもできないです。
記録更新、記録的な数値と日々の報道は、環境がかなりのスピードで変化しているのではと
思ってしまうぐらいです。
京都の嵐山のあの状況、これから稼ぎ時だ思われるのに、、、
悔しいものです。
雨と風、普段、何気なく感じることができるこの自然環境、危機を感じれないのかもしれません。
台風の中、お出かけになって事故にあわれた方々もいるでしょう。
もしもを考えないといけません。
最近、発達した積乱雲により竜巻、突風の被害がでてきています。
アメリカにあるハリケーン対策に似たものが必要になってくるでしょうか?
人間が作り上げたもので環境を替え、より局所的に対処できなくなっています。
住みやすいまちづくりは、ある程度までは緩和できるのかもしれませんが、限界があるのかもしれません。
自然との共存を常に考え、いえづくりも変って行くのかもしれませんね。
ともかく、最小限の被害におさえないといけないです。
台風が過ぎ去ったあとの空、幻想的にも見えるその空の下、濁流で氾濫しそうな川がながれています。
その向こうには、富士山も見えて。

