住む町を愛することで蘇るのでは。
先日、日本各地の様子と世界の地方都市の様子を比べた報道がありました。
さびれた日本の地方商店街とヨーロッパの活気ある地方の街。
何がちがうか???
一方は、シャッター街です。日本の地方のシャッター街。郊外型の大型スーパー等により活気失われるそんな
姿。もう一方のヨーロッパの街は、情緒があり、歴史があり、建物が素敵です。
地方の色がしっかりでている気がします。
高度経済成長の際は、各地方もそれぞれ、人があつまり、勢いがあり、量産型の街に作り変えてしまったのでしょうか?
本来、北から南まで、そして西から東まで、気候が変わり、文化が変わり、言葉が変わるこの国は、
その土地のカラーを残しながら発展をしていかなければいけない気がします。
京都の街並みはとても素敵です。
愛される街にするには、住む方がその街を愛すること、商店街をあいすること。
それには、特色をだし、人のつながりがもてる街にしていく必要があるのではと考えます。
日本の力、ものづくり大国。地方の再生、、、頑張っていきたいものです。