支えがあってこそ(その2)
昨日、スタッフNさんのお子様の卒園式がありました。
今日、その報告がありました。
涙、涙の卒園式だったそうです。
0歳のころから、平日はお世話になっていたその場所。
先生たちも泣いていたようです。
仕事と育児の両立を目指して頑張ってきた彼女でも
お母さんとしてしっかりできていたかどうか、と悩むこともあったと思いますが
それでも胸張って頑張って仕事をしてきた、その姿は子供にちゃんと伝わると思います。
できる限る愛情をたくさんあげてほしいと考えます。
仕事を通して、この子達が生きる社会に貢献したい。
それが私たち世代の責任です。便利に流されない部分。
愛するものを守る、その考えが力になっていきます。
たくさんの人々、お互いに支えられていきていることは忘れてはいけませんね。