仕事への誇り
先日、行きつけのお店で、夜遅くの夕食をしにいきました。。
(オフィスからちかいので)
会社の仲間と一緒に。とても美味しいものを出してくれるのですが、
それよりも楽しみにしているのは、楽しい会話。
マスターさんは、仕事もしながら、カウンター越しにとにかく、気配りがいつもながらにすごいと
勉強させて頂く、昔、若かりしときに叱られたこともありました。(悪いことをしたわけではありません。)
その先日の日、
常連さんの連れの方が、、入店されるや、マスターに対し、冗談のつもりが
暴言を吐いてしまいました。居合わせた私たちもびっくりの言葉。
慣れてきたのでしょうか?いつも冗談を聞き流して、笑いに変えるマスターも
さすがに仕事への誇りもあり、一言。
私たちも見たことはなかった光景でしたが、、、もっともだと思いました。
冗談にならない一言を言ったのです。若さなのでしょう。
でも若さは、財産でとっても大切な社会の力です。
だから叱られたのでしょう。だから頑張ってほしいですね。早目に気づいてほしいと
思いました。社会は人への気遣いで支えられているのを。
仕事をするものとして、意地で、誇りで守ってきたものもあります。
日頃は、徹底してお客様への愛情がみえます。
でも今日は、それも愛情でしょう。お店の主人としては、、、反省もあるかもしれませんが、
お客としての最低限のマナーもあります。
今までの仕事、手を抜かない仕事をしてきたのでしょう、そう見えます。
でも、そうやって、自分の立場をかえりみないで、叱ってくれる先輩の方々、、、
数少なくなりました。
何か、社会の風潮のような気がします。
叱られる方も慣れていないので、耐えられないことも多い、逆に愛情でも、恨みをかってしまうこともある。
難しいものです。どうか、教育の原点でからでないと、いけない気がします。
昔は平気で先生に叱られた。いたづらよりもおそらく仲間に対しての気遣いやそのものだった気がする。
教育者はそういうものだった気がします。
いずれは、みんな年を重ね、わかるものです。
これからの社会に必要なもの。
悪気がない中ので双方のやりとり、自然とまた真意がわかったので来てくれるということで
よかったです。でも叱ってくれる人がいることはよいことです。
それがないくなると、さびしいものですね。