石の補修【ビルエントランスの壁が欠落】地震の影響か?難しい補修です。
こんにちは。
週末は、雨の様ですね、この時期の雨は、とても冷たいですね。
気温の下がる時期で、廻りで風が流行ってます。皆さまもお気を付けくださいませ。
夢のリフォームで理想の住まいを実現!渋谷区・世田谷・目黒区・港区ならお任せ下さい、ワークセブンです!
ビルのエントランスで、壁の大理石が落ちかかった補修を依頼されました。
大判の石で、剥がした材料を利用できるか?どうか?というところで
慎重な作業が求められたものです。
作業はうまくいき、そのまま再利用できるようになったようです。
大理石も高価なもの、よりキチンと施工をして納めていきます。
リフォームや補修作業の難しいところは、既存部分を残していくその解体や
兼ね合いが難しいところです、素材、構造、見えないところを想像して作業をしていきます。
非破壊検査というのがありますね、レントゲンや内部を科学をもって調査することも
方法の一つですが、音での響きなどでその状況などもよくわかるものです。
なので日頃、その感覚を磨いておくことも必要です。
いろいろな素材を触り、重さ、強度、硬さ、含水率、温度への対応、不燃?難燃?、、、、
料理の世界ならわかりやすいですね、一流のシェフ素材と対話もするでしょう。
魚屋さんも八百屋さんもだれでもその目利きのプロにはかないません、でも
そこが重要だとしることから始めれば、事例で記憶ができていきます。
一生勉強ですね。
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